カテゴリ:描きつくれば漫画系( 133 )
NT2016年7月号 FSS感想

月刊FSS7月号の感想だ。

扉絵は旧アシュラテンプルことGTMホウライ。
リッターピクトでは先行公開していた画と解説の内容と同じ。
設定小出しは今回これだけかと思いきや、
本編にサプライズ有り。




ツラック隊大活躍の続き。
戦災孤児というこれまた最前線の街というテーマには
ドがつくほど定番な要素。
だが、これが今回の良エピソードに発展!!




リッターピクトでじょしこーこーせーの恰好をした
ツバンツヒのカバンについていたキーホルダーがここに登場。
ラキシス絡みかなと予想してたけど、まさかこんな涙腺を狙うエピソードを
かますとは。
心震えるツバンツヒは今回最大の見所。




セイレイとマロリーも正式登場。
単行本2~3巻のコーラス戦当時をベラ市と重ねて想うセイレイ。
今までの積み重ねあればこその場面。
今回ここもなかなかイイ。FSS2~30年選手には感慨深い。




今回のサプライズ。
フロートテンプルの2ページぶち抜き全体カラー絵。

旗艦ベルクレールも描かれているので、
その巨大さがよくわかる。圧巻。




ログナーと斑鳩の王子もちょい顔見せ。

ツラック隊のちのエピソードであるショウメ争奪戦を暗示する台詞。
休載挟んであと3~4年後にはそのエピソードが見れるのかな~。
気長に待たなくてはいけない。




セイレイとマロリーがアイシャとあっさり合流。
その後とんでもない一言が。


順当に暴風姉妹とアイシャ&ミラージュ騎士団の参戦フラグ立ちました。
問題は何に乗るかで、ハイレオンが公開されたから
セイレイはハイレオンとして、マロリーも色違いハイレオンとかなのか、
はたまたミラージュマシンまで借りるのか。 来週そのあたり注目か。




そしてここ数回おもわせぶってた謎の男が
ツラック隊に現れる!!
この男も次回正式参戦か?

ハレーで間違いなしと思うけど、ビルドもそろそろ到着して、
ツラック隊エピソードで予定していたメンツ次号あたり勢ぞろいってところかな。
楽しみです!!




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by souka_t | 2016-06-10 20:11 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年6月号 FSS感想

月刊FSS6月号の感想行ってみよう。

先月のバーガハリを駆るツバンツヒの獅子奮迅の活躍から
引き続きツラック隊のお話。




扉はニナリスとフ・リエ。

2年前の連載再開からすぐ登場したニナリスは
永野先生のお気に入りなんじゃないかって感じがするね。
デムザンバラを制御するってことはミラージュマシンも
問題なく制御できそうなんで、魔導大戦以降も
活躍の場がありそう。
デムザンバラこと旧シュペルターも以前は
物凄い秘密があるとかなんとか解説されてた気がするんで、
ニナリスにも関係するのかも。
フ・リエはツラック隊の次のエピソードでヨーンと対決する
予定とのことなので、活躍は来年までには見れる・・・のかな。










さて、今回はツラック隊の活躍した騎士やAFたちに論功行賞。
リッターピクトに階級章やメダル撃破の定義が事細かに
書かれてたけど、それが一気に消化された感じ。
こういう小話がエピソード・ツラック隊の面白い部分ですな。
軍記色強くてたのしい




ツバンツヒ、今回もソープの正体に気づかず。
というか、星団の多くの識者がこういう認識なんだなって感じ。

ツバンツヒが今回ファナに餌付けしたスイーツはこちら

アマテラスに惚れこむツバンツヒは
今後の関係としてはファナことラキシスとライバル関係
になるはずなのだが、果たしてどうなる、なんか仲良しやぞ。





ジィット久々に登場。
若さと血気溢れるジィッド。
話題沸騰のベラ国の戦いに参戦したくてしょーがない。
良い具合に若い騎士を描ききっとります。




デコースとボスヤスフォートも久々の登場。
血気盛んなジィッドとは裏腹に、
ベラ国へバッハトマの本隊派遣には冷静。
大軍勢を用意し一気に攻略することを示唆。

いやーー 震えますねーー!!!!
エピソード・ツラック隊のクライマックスは
大GTM戦確定じゃないっすかーーっ
バッハトマ銀騎士団vsツラック隊オールスターですよ。
うほーー これまでの小話は嵐の前の静けさだっ




GTMデムザンバラ。
ナガノメカはフェイスドアップの美しさが群を抜いてるけど、
ここ毎月はどれもため息が出るほど美しい。
今回のこのデムザンバラはやばい、
サムライの亡霊みたいでかっこいい






そしてデコースがエストに小粋なプレゼント。
デコースは最初下劣そうなキャラだったが、
意外なほど人格者になったというか、
分相応の風格になったというか、
変わったよね。

デコースとエストの関係を凄く丁寧に描かれてる気がする。
この後、ヨーンと対決し、絶命したとしたら、
今回のプレゼントの品が大きく今後に絡んできそう。
バーシャじゃなくて、エストの時にもらってるのもポイントやね。
エストがデコースとの想い出を回想する日がくるんだろうか。




ラストは今回も謎の人物2人。
ヤーボの母校・スバース学院の制服を着ているが、
髪型からしておそらく正体は
セイレイ・コーラス
そして
マロリーマイスナー
来月はいよいよ暴風三姉妹の2人が参戦か!?
バーガハリSQとアルルも駆けつけるか!?

たのしみです





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by souka_t | 2016-05-10 18:21 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年5月号 FSS感想

月刊FSS5月号の感想。

扉はGTMの脚部接地圧の解説。
ピンヒールの多いナガノメカにかなりそれらしい理由付けが
図解入りで記されてる。 こういう事細かな設定や
デザインの意図がたまらない。 今回は読み物として面白かった。






前回の来訪はやっぱりツバンツヒ。
この後彼女がどうなるのか知ってる読み手側からすると
アマテラスであるソープとどういう接触を果たすか気になってましたが、
そのあたりは結構フツー。 ソープが伝説のGTMスライダーであることは
さすがに知ってても、アマテラスであることは知らず。
こりゃああとあとぶっとび展開ですわ。 楽しみ。




ツバンツヒの賃金を上手く値切るナルミ支隊長。
戦場における臨時雇い入れ騎士の報酬に関する
小ネタがなかなか良い。こういう最前線の小話集が
まさにツラック隊というエピソードなんだなあといった感じ。
やっぱりおもしろい。




ツバンツヒのファティマ・オーハイネも偽名で登場。
ファティマの系列からパートナーの騎士の素性を
探るところがFSS展開。
それにしてもオーハイネの正面画うつくしい




そして、まさかの10年越しの伏線回収。
ラキシス不機嫌を解消したひみつの言葉、ついに公開。
これまた結構フツーなんだけど、そーいうもんなんです!ってところが
またFSSらしい。




ツバンツヒ出撃。
相手は自分が設計したエンジンを積むGTM数機。
勝手知ったるなんたらか、はたまたソープがチューンしたバーガハリの
異常な性能か、とにかく暴れる。
ここ数回はバーガハリのヘッドがよく描かれるけど、
どれもがっこいい。今回はツバンツヒのパーソナルマーク入り。





MH時代は活躍が描かれることはほとんどなかった
ラウンドバインダー改めアイドラフライヤーが活躍!!
防具じゃなくて叩く道具なのかよ!!




今回も謎の人物で締めくくり。
話の脈からすると、ワンダンハレーあたりだが、
可能性としてリハビリ中のマエッセンもありうる。
果たして誰か 次号も楽しみ。

対岸でミラージュ騎士が展開してるという話も出たから、
そろそろアイシャと暴風三姉妹関連の話が出るのかな~。
結構丁寧に話の流れが描かれてるから、
ツラック隊今年中続く可能性もありそう。
どんどんオールスター大所帯になるんだろうね。




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by souka_t | 2016-04-09 21:58 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2016年4月号 FSS感想

月刊FSS4月号の感想行ってみましょう。

まずは表紙、先月から引き続き今回もGTMが表紙を飾っています。
今回はバーガ・ハリ コブラ。
詳細については本誌の特集ページに書かれてます。
元のエートール・コブラと同じく一つ目であったり、
カラーリングがそのままだったり、
だいぶ馴染み深いデザインとなってる感じ。
ゆえにGTMフォーマットの洗練さがより一層際立ってます。
もうMHを見返すと野暮ったく見える!!





おまけでハイレオンのしおりが付いてきました。
特殊な加工をしてない紙しおりですが、こういうの毎回つけて欲しいナ。



付録のカレンダーの表紙もハイレオン。
なんだこのハイレオン推し。
嫌いじゃないけど、メロウラのしおりもお願いしたい。

フィルモアのマイクロファイバータオルとメロウラのクリアファイルあたり
ちょっと欲しいかも。 今までのグッズの中ではわりとよさげなラインナップ。





本編冒頭ではGTMの洗浄準備の描写。
ツラック隊エピソードはたくさんの合戦が描かれると思われましたが、
運用面の描写が今のところ大半。 
こういうところもFSSらしいところ。




食事ネタ、今回は2度もありました。
リッターピクトでもコーナーを設けて食事の説明にページを割いていたほどで、
今回は食事の質を通してツラック隊・ベラ国の現状を描いてます。

話うまいなあ




ソープからまさかの提案。
このままではジリ貧なツラック隊の現状を、
いっそ大々的に報せてはどうかと






議会は難色を示すもバルンガは肯定的。
ツラック隊の活躍や現状がハスハ中へ広まり、
ことが大きくなっていく予感。
次第にいろんな人物がベラ国に集まっていくのでしょう。




表紙を飾ったバーガハリ・コブラ。
ツラック隊の報道を聞く
スバース隊のランド達も登場しました。
こちらの食事場面もあり、その状況の差を描くところが見事。



ヒン&ゼニヤッタ。
以前はまだ子供でしたが、華麗に成長してのご登場。
率いる隊長ランドともだいぶ馴染んでいます。
ゼニヤッタの初登場時にかけた靴ネタが微笑ましい。



ランドの登場が多いと自然にティスホーンの登場回数も増える!
ツラック隊の部隊運用から、その謎を読み取るティスホーンと、
まさかのランド休暇の理由付け補強。
そーだよ、そーそー、ミラージュ抜けるのに腕一本捧げた人もおるし、
アマアマとは思ってた。 でもそんな理由でいーんかいっ て感じも。




引きでは、ついにあのキャラが来訪。

果たしてソープがアマテラスだと見抜けるのか?
知らぬままあれよあれよとコキ使われていくのか?
なにがどうしていずれ弁当係になるのか?
次回が楽しみです!!


今月はロングインタビューも特集に掲載されてました。
前回の読者ランキングと違って大変興味深く、
魔導大戦以降の言及多目で大満足です。






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by souka_t | 2016-03-10 22:29 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
リッターピクト感想

待ちに待ったFSS画集、リッターピクトこと デザインズ5!

テキスト量・書き下ろし枚数ともに多目で大満足。
今回は最初のユニオやナインの話で盛り上がり、
いきなり超帝国新設定でぶっとんで、各国制服解説でようやく
息を付きつつも、所々小ネタやら盛り込まれてて唸ったり笑ったり。
終盤はスクールデザインズから再録に加えて男性陣の
若き日の姿がいろいろ、ここもネタ満載で見るも読むも楽し。
だいぶ内容を詰め込んだ一冊となってました。

まだ全部は読みきれてないけど「おおっ」と思ったところ箇条書き

・社会統制システム ユニオ
・超帝国剣聖より強い総帝
・素手でGTMと戦う超帝國剣聖
・剣客ログナー
・スキーン隊時代のピッキングハリス
・パルスウェットの次のエピソードが「ショウメ」
・ホルダ31D 駆逐GTM・ユーレイ・オニビ
・6話ラストの時点でクリスはエンペラーズハイランダー
・強天位リリ
・ネコ耳ファティマの驚くべき正体
・GTMホウライ
・クバルカン関連のGTMの設定が明確に
・投影マーカー
・学生時代のエルメラ
・モラードの驚愕新規絵
・若き日のスカ様
・GTMハイレオン
・今回最多登場のリリ
・エピソードパルウェット関連の前振りいっぱい
・謎の一般人ショーカムさん

たぶんちゃんと読めば倍はある。見所多すぎ。






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by souka_t | 2016-02-25 02:46 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年3月号 FSS感想

FSSいよいよ再開。 待ちに待った再開で久々にニュータイプ購入です。
1年ぶりぐらい? とにかく休載が短めでよかったよかった。






アニメイト特典でポストカードも付いてました。
描かれた機体はGTM・アマルカルバリ。
今回のNT本誌に機体解説がありますが、
元になってるMHが何かは不明。いろんな団体に使われてる
少数ロットの機体ってことで、なんとなくデヴォンシャあたりかなと思うんですが
たぶん違う。 新規設定か?
製作者のセトメ博士はデザインズ4によればマウザーの弟子か子孫か設計思想の継承者。
本編に出てくるのかな。




本誌ではアンケート企画の結果発表。
FSSは人によって楽しむところや重要と思ってる要素の比重が
違いすぎるので、あんまり興味が惹かれない企画かな。
作者ロングインタビューで今後の解説とかしてよ~。





本編は休載前の続きから。
ベラ国に配備されてるバーガ・ハリを図解説。わかりやすい。
デザインズ4の編成表の末端をより詳細にした感じ。
そして、だいぶ壊してる。






酷い有様なため、ソープは残存兵力を撤収して再編を提案。
そらそーだ ジリ貧や






しかしナルミ隊長のベラ国への思いは強く断固としてベラ駐留を主張。
今回一番の見所 名シーンです!! ソープがナルミのベラ国への想いに打たれる!!
こういうシーンがサラっと書かれるからFSSのお話も大好き。

「○○でなくて 何が○○かっ!!」

この虚勢を張る台詞もFSSっぽい。 
そしてソープの整備シーンもFSSお馴染みでまるで動物を相手にするが如く。
なんかもう今回は初期の頃のお約束展開をフルコースで
見せられてファン的にはむせむせです。サイコー





バーガ・ハリKK

美しい。ナガノメカのフェイスアップはただただ美しい。
これでもかとオールスターになるはずのツラック隊エピソード再開ですが、
今回の新規メカはこれだけ。 これからどんどん出てくる?




ソープが整備したバーガハリがどんどん復活&アップデート。
敵からすれば昨日ぶっ壊した機体が直ってて前より動きがよくなってるワケで、
とんでもない脅威。

今回はレディオスソープ20年ぶりぐらいの大活躍だったからか、
なんかこう旧ファン納得のFSS様式美を感じる回でした。
やっぱり面白い!!

ソープの引きからして次回はアイシャ達を呼び寄せるか、
はたまた、暴風三姉妹再登場か、あるいはワンダンハレー再登場か?
楽しみです。







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by souka_t | 2016-02-10 15:41 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
【漫画】ファイブスター物語13巻感想

9年ぶりの新巻!! FSS13巻の感想です。
表紙は氷の女王カイゼリンとAF町。
裏はラント・フィルモアの紋章。
今巻は前巻に引き続きフィルモア特集っぽい
ので内容に合った表紙です。
町の体系超細い!!




ニュータイプ連載時の誤植も
このとーり修正済み。

誤植修正以外にも、解説テキストの修正や
欄外文字削除などの修正が入ってました。





そして今回の目玉は書き下ろしの追加ページ。
ダイ・グ・フィルモアによる映画ゴティックメードのあらすじ
とイヤリングにまつわる小話。
巻頭のキャラクターシートにもあるトリハロンの新規絵が
王族然とした格好よさがあります。





巻末は各国騎士やファティマのコスチュームについて解説。
確かデザインズ4にこれらは無かったので
おそらく次の作品集リッターピクトからの前出しかな。



13巻全体の感想。

改めて通しで読むと、やはり密度が濃い。
次から次へと事前に予告してた展開を見せてくるので、
確実に話が進んでるというか、物凄い速さで消化しに
かかってる感じすらする。フィルモア関係はそれでも
まだ一波乱ニ波乱ありそうで、元老院の陰謀が
今後どんなことになるか楽しみ。
フィルモア以外は、今巻最後にちょこっとだけ載ってる
ツラック隊にすべてがつながって行きそうなところが
なんとも巧妙にに見えて、それでいて、その一番の
見せ所をこの後に控えてるのが歯がゆい。
見たい、ほんと早くみたいツラック隊の続き。
キャラクターはランドアンドスパコーンが良いね、
解説キャラになったトライトンもお気に入り。

とにかく連載再開が待ち遠しいです。





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by souka_t | 2015-08-12 08:13 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
2014年NT6月号 FSS感想 
月刊FSS 6月号の感想行ってみよう。



扉は単行本13巻の予告。
だが、まだいつ出るとは明記されていない!!!

今年中に出たら奇跡。来年前半に出て順当、来年後半本命ぐらいかなー。



本編は前回からの続き。
天照陛下の親書はランドへの休暇、
ミノグシアでの参戦と引き換えに爵位没収といった内容。
ギラが政務で忙しい代わりにスバース隊就任と
順当な展開。


ランドお役御免にならなかった。
ヘアードの件もあり完全に腰を下ろして血を残すのかなーとも思ったけど、
終戦後ミラージュ復帰するっぽい。
ヘアードとランドの子がラーンでエストが得るバントラインと予想してるんだけど、
ちょっとこの説は弱くなってきた。



マグダルが眠るカプセルは殖民惑星へ。
そこでアクト4終了。


マグダル回収されずで宇宙海賊は仕込みじゃなくたまたま
だったと見るべきか。
カプセル拾うのが普通っぽい人で、実は映画に出てた
ベリンのお付の人の子孫だったー、とかはありそう。



そしてアクト5・ツラック隊いよいよ開始。
ベラ国の難民受け入れシーンからいきなりバーガハリKK。


参照写真ともう1つ大きめにバーガハリが載ってて、
それがちょっと変わったポーズだけど結構いい感じ。
GTMはポーズや角度でまったく印象が変わるね。
あとは、やっぱりラウンドシールドの方がエートールのシルエットを
踏襲してる感じでいいね。


ベラ国のエープ騎士をまとめる支隊長ナルミ登場。

デザインズなどでキャラシートが先行してるナルミ。
期待通りパッとせず


そこへ、久しぶりの主人公夫妻登場。
詩女ルックのレディオスソープ、
皇子ルックのラキシスことファナ。
GTMスライダーとしてナルミに取り入る。


久々過ぎて、ラキシスこんなキャラだったっけ?って思った。
あれこれすっとばして予定通りの展開に持ってきた感じ。
かなり急ぎ足だけど、これぐらい急いでくれないと魔導大戦終わんないな!
あと、ナルミの機体の右腕にガタがきてるとか指摘してたけど、
ダッカスも腕に異変があったね。GTMって腕の負担が大きいんですかねえ。



そして期待を膨らますテロップとともに・・・


次号から13巻出るまで休載!!!!
しばらくおわったーーー。
この一年間大変楽しんだけど、ついに来たかー。
だよなー やっぱ休載あるよなー。 また気長に待つ日々が始まるのか。
いやはや、6月号の感想でした。
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by souka_t | 2014-05-10 21:24 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
2014年NT5月号 FSS感想 
月刊FSS 5月号の感想いってみよう。

デザインズ4発売後とか、川村さんのCD延期やらもろもろで
今月は扉での設定関連の記述は無し。いきなり本編だ。

しかも、海賊GTMと宇宙戦闘を繰り広げるかと思いきや、
既に事後。現場にいるヘアードとジャコーが出会う。


ジャコー超久しぶりに登場。
めっちゃくちゃイイ男になってる。登場こそ予測していたけど、
今回1つ目のサプライズはコレ。

ジャコーによって語られる治外法権の宇宙やら移民団やら
ブローカーなどなど、舞台の背景を上手く解説。
今まで語られなかったFSSでの宇宙事情が垣間見れた感じでした。

この後、長い捜索になるのかなー。
ブローカーによってマグダルが辺境の地まで売り飛ばされるのは規定路線っぽいし。
転機となるイオタの活躍もずっっっっと後の魔導大戦クライマックスとか書かれてたから、
やっぱり宇宙戦闘はそれまでお預けっぽいかな。
あと、ジャコーとヘアードの組み合わせは面白い。
かーちゃんキックが使えるヘアードとギャグ顔になる未来しか見えない。
今回かなりイケメンに描かれたけど、次ぎ出る時は昔のようなオモシロ兄ちゃんに
なりそう。



ハスハ入りしてるミラージュのみなさんも登場。
先月表紙だったグリッドブリンガーも本編登場です。

もちろんアイシャ様も登場。
これで単行本皆勤は守られましたねー。

今回は顔見せ程度だったけど、次のツラック隊のエピソードでは
アイシャ様の大活躍が見れそう。
ミラージュマシンの型番に関する解説も入ってたけど、
H型が元テロルならブラフォード F2型がアイシャ 今回調整してたG型は
カイダってことかな。 となると解説にあったF型がヨーンのデビュー戦の機体になる?
あるいは、ポコちゃん1号の外装がそれだったりして。



ランドがむかったAP騎士団本部には
これまた懐かしの面々。 ギラとバルンガ、そしてシュマイス。
ランドが来る前に来た天照陛下からの書簡とはいかに?で今月終了。

今回シリアスに寄り過ぎた。
これはくるね、次回はルースの「おっけぇ~」に続くトンデモ署名しかないだろうー。
ランドの向後の憂い無くスバース隊就任でロストマグダル終了からの
ツラック隊導入ぐらいまでが次回? 期待し過ぎ?
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by souka_t | 2014-04-10 19:19 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
2014年NT4月号 FSS感想 &デザインズ4感想 


月刊FSS4月号の感想。

今回は本編短め。 その分インタビューやらデザインズ4から
抜けこぼれてたZ.K.K.Mの設定が掲載。
インタビューは昔話といつもどおりのオンラインゲーム話程度、
個人的には設定画のアレクトーのアシリアセパレートが良かったかな。
ZKKMのリィの画も好み。
デザインズに載ってたブライド(バクスチュアル)もそうだけど、
リニューアルされたミラージュの衣装はより一層白が際立つ
ステキなデザインになってる。
そして、追加されたキャラごとのタイツの色設定がとても良い。
大進攻時にミラージュが揃い、全身モノクロローブからわずかに
覗く色とりどりの足が並ぶシーンなんか、今から想像して興奮もの。


表紙にもなってるグリットブリンガーもカラーページと
本編扉で解説が入ってる。
左右非対称のフェイスを持つというのに、設定画が左半面しか
見せてなく、アプターブリンガー同様に脚部は一切非公開。
いやはや、もったいぶるねえ。 これだけでも相当なインパクトだけど、
まだまだすごいものは見せてやんねーぞ、と。 シビレルね。




本編は、ほとんどGTM戦には発展せず虐殺描写のみ。
デザインズ4でファティマコントロールによる民間人攻撃は
重い厳罰があるって設定が書かれてたと思うんだけど、
それに照らせば、かなり凄いことやってるように見える。
ブーレイ傭兵団ガチ無法集団を演出してるな!

そして前回に思いつのってたランドが決心を固める。
繋がったね、ランドアンドスパコーン・スバース隊就任フラグは完全に立った。
ここ2回で一気にランド株急上昇ですよ。
電ノコで小悪党ぶったぎってた頃からだいぶ印象が変わったね。

他、オリバーメルシュからレスターの話が出た。
こっちもパルスエットのエピソードと繋げる用意完了といった感じで、
今回は短いページ数ながら、連結部分は巧く作った感じ。

気になったのは
ブーレイ傭兵団の襲撃でヘアードが一度生命反応ゼロになってる点。
普通に考えればファイブスターの力なんだけど、
台詞の上で説明されてる物理的なものではなさそうな感じがする。
命の水的なアレやソレなのかなとも思うんだけど、
それだと傷跡すら残らなそうなんで、それも少し違うのかな。
なんかの伏線かも。

ラストはオーダ宇宙海賊登場。
来月はついに連載初の宇宙戦闘か?
イオタ宇宙騎士団登場の予感がしますねー。
ブリンガーB3はまだもったいぶりそうだから、
ジャコーか三条がGTMデ・ハビラントを駆って登場すると予想。





それじゃ、デザインズ4の感想行きますか。



でっかいでっかいと界隈で話題沸騰ですが、
今までの作品集と同じですからー。 デザインズ1~3がふつうじゃなかっただけ。
コレがいつもの大きさだって。


特典のポストカードは、ホルダとボルドックスX9
この大きい画も収録されてるけど、やっぱり設定画を解説付きで
見るのが至高。 連載での不足分をよく補ってる感じです。


見所はとにかく多過ぎます。
一見再掲載のように見える項目も、本文は微妙に変わってたり
追記されてたりします。 読み応えの面ではナイトフラグスと同等です。
デザイン画も本編登場キャラがほとんどですが、
設定画としては新規のものも多々ありました。
あとは、映画EDクレジットの全身絵があったのは嬉しかったですね。
サイレン1かっこいい。 カラー画になったジークのママンもイイ。

あんまりにも見所が多すぎるので詳しく書ききると日付か変わりそうなんで、
箇条書きで見所羅列します。

・カイゼリンの色変化の解説
・アプターブリンガーの脚部を見せない理由
・ダッカスザブラックナイトの解説の最後の一行
・サラっと示唆するダッカスVSアプターブリンガーの背景
・バーガ・ハリKKのラウンドシールド 
・アシリア解説とふんわりスカートへのこだわり
・ニナリス設定上げとバクチュアルの意味深な解説
・予想の斜めを行くティルパー女王の設定画
・とほほの詩女の設定爆盛り
・謎のキャラ ツィー・ミン
・恐るべき機能を備え星団を圧巻したストーイ最高傑作のマーク8
・マーク5 マーク6そしてホルダ25型の行方
・ログナーともう一人のドウターチップ使用者
・フンフトのカラー画がヤバ過ぎる
・ムグミカの美し過ぎるリペイント
・まさかのパチモノシャネルの表現方法
・詩女暗殺計画の首謀者
・第7話を予感させるマウザーの解説文

これらとは別に、主要キャラクターの年齢表にも
多くの見所があります。個人的に今回コレが目玉かと思います。
その見所も箇条で

・3068年前後にいったい何が起こるのか
・ヨーンのミラージュ入団とアイシャの退団の年
・ログナー再生のおおまかな時期
・ベルベットの誕生年
・バントラインゴール
・マキシ剣聖就任の年



デザインズ4は久々のマストアイテムでした。
パラ見しても視覚的に充分楽しい一品ですが、
設定文の端から端まで目を通して考察を重ねる
タイプのフリークには絶対に手元におくべきものです。
細かい設定がかなり追記公開されたので、
語る上では今後はこれがスタンダードの書となるでしょう。
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by souka_t | 2014-03-10 20:39 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)