カテゴリ:湘南グルメ( 24 )
【湘南グルメ】腰越食堂

飲食街には昼の顔と夜の顔を持つ店がある。
日中はランチメニューを振る舞い大衆の腹を満たし、
夜はお酒とライブ演奏でサブカルな雰囲気を醸し出す、
そんな、柔軟な個人経営のダイニングキッチン。

腰越食堂


知る人ぞ知る、江ノ電路面走行沿いにある名店。




1階に小さな看板があるのみで、一見見逃してしまいがちな場所にある。
おそるおそる階段を上ると



2階に店舗がある。



店内は洒落たオブジェがそこかしこに、独特の雰囲気を醸し出す。
席はカウンターとテーブル、そしてお座敷まである。
全体的にミニマムな佇まいながら、
江ノ電の音が聞こえる小粋で快適なくつろぎ空間だ。




黒糖と生姜でつくったジンジャエール

自家製の原液を炭酸水で好みに薄めるタイプ。
これがべらぼうに美味い。
黒糖の独特な甘みと、生姜のツンとくる感じが
かつてないジンジャーエルを演出する。
とても気に入った!!




日替わりランチ チキンのタイ風竜田揚げ

一見、ごはん・肉・つけもの・汁物
といったオーソドックスな和食ランチだが、
どれも手が込んでいる。
米は五穀米だろうか、歯ごたえがある。
竜田揚げは非常に柔らかく味付けも良し、無限に食いたい。
添え物はキンピラとおもいきや、生姜が利いている
なるほどこれは小粋な味だ。


800円ランチとは思えないほどクオリティが高い。
腰越界隈には小さな料亭が多いが、
それらと比べても遜色がないどころか、
これでこのお値段はリーズナブル過ぎる。


だが、惜しむらくは
腰越食堂は2017年末に閉店してしまったことだ。
腰越の伝説的食堂としてその名は語り継がれるだろう。





[PR]
by souka_t | 2018-01-07 06:00 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】ena

え、そんなところに?
地域の住民しか知らない、これぞ秘密スポット。

今回訪れたのはまさにそんな店舗だ。


ena



湘南・腰越と片瀬を分かつ1つの公道、
その一角にそれは存在する。




店舗から少し離れたところにこのような看板がある。
決して商店街のように店舗がひしめき合うような場所ではなく、
住宅やマンションが並ぶ場所にある。





このパンの看板が非常にセンスが良い。
これを作った人が構える店舗はどのようなものか、
興味を引かれる。




住宅の合間、極細い道を進む。
本当にこんなところに店舗があるのだろうか?




あった!! これが ena
家の一角を改造して店舗にしているようだ。

店舗に近づくと、店主のおばちゃんが気さくに
今日の焼きたてパンを教えてくれる。
その慣れた感じが常連の多さを思わせる。



作り置きのパンには手書きポップ。
どれもリーズナブルな値段でお求め安く、
そして、美味しそうだ。




オススメの焼き立てパンの中からチーズパンをセレクト。

生地は柔らかくほどよいチーズの味。
乗ってる数個のナッツは食感を刺激し、
全体的に手作りを感じる良いパンでした。



ホントに なぜここに? と言ってしまうぐらい
凄い場所にあります。
江ノ電の江ノ島駅が最寄ですが、
小田急江ノ島駅からはやや距離があります。
江ノ電での観光を行う際に是非立ち寄ってみてほしいパン屋さんです。






第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by souka_t | 2017-12-22 14:58 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】太太 oishii



普段あまり踏み入れない住宅街を歩いていると、
気になる食堂が目に留まる。

その街の陰も陽も全て取り込んできた、
生き字引のような、街の全て、あるいは
街そのものがそこにあるような
そんな食堂がどんな街にもある。

今回訪れたのはまさにそんな飲食店だ。


中国料理 太太



海沿いの町腰越や藤沢江ノ島くんだりから
坂道を駆け上った片瀬山、そこに並ぶ住宅街の一角にそれはある。




一見、とても小さな店だが、
二階席などもあり、駐車場も完備してる。





店内は木製のテーブルと控えめなデザインのイスが並び、
壁面の装飾は最小限。
住宅街の静けさと相まって、独特な雰囲気を醸し出している。






メニューは中華一色で、意外なほど種類は多い。
麺・飯・肉・菜
腹が中華を求める時は確実に満たしてくれそうな豊富さ。

この中から 辛い! と書かれた坦々麺を注文した。



うん、赤い。 まさに坦々麺だ。

スープをすすると、
言うほどの辛味は無い。
むしろ、マイルドで優しい味がする、
チェーン店にはない独特な、どこか控えめな味わいだ。

変わった具材や奇抜な麺といったインパクトで攻めることはなく、
なんとも堅実なスタイルで、坦々麺ってこうだったね、と
再認識させられる原点回帰な味わいだ。


太太、なかなかにして乙な飲食店でございました。



[PR]
by souka_t | 2017-05-24 08:09 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】珊瑚礁 モアナマカイ

海沿いには、良くも悪くもお洒落な飲食店が多い。
海が見える窓辺の席、海風を直に感じるテラス、
ワイルドな木造、小粋なプレート。
そして、お値段もお洒落代込み込みだ。

そんな海沿いの洒落た店の中で、
最も有名なのが今回訪れた



珊瑚礁 モアナマカイ



江ノ電鎌倉高校前から七里ガ浜駅のだいたい
真ん中あたりにそれはある。







海岸線を歩いて七里ガ浜フリーマーケットに行く自分は、
幾度もこの店の前を横切ったが、それは土日であるためか、
いつも開店前からお客が並んでいる。
特にショッピング街の駅から近いという訳でもなく、
多くの人が車で来ることを想定した立地なのだが、
訪れる者は後を絶たない、人気店たる証だ。





この日はあいにく曇りだったため
窓際が白フラッシュとなってしまったが、
本来は一面の海と遠方の江ノ島をまるまる捉えた絶景の窓辺である。
それだけなら海沿いの飲食店にはありがちなポイントだが
珊瑚礁はそれだけじゃない。
店員の制服が南国風で良い。男性はラフな感じで女性は衣装的、
これが凄く異国情緒が出てて良い。 接客もややラフなところも
私好みだ。 非常に雰囲気が良い。
ヘタに音楽を鳴らさないところも良い。 それでいて店内はお客で賑やかだ。

ひとつ難点があるとすれば、層がファミリーやカップルが占めるので
一人飯にはちょっとむかないところか。 些細な問題だ。





からあげカレーをオーダーしてみた。


店員に
「大盛りはできますか?
と聞くと、
「量はかなりありますけどよろしいですか?」
と言われた。
このテの店では量が申し訳程度というのはままあるが、
まさかの忠告に面食らった。

そしてカレーが到着して納得した。
確かにそれなりに量がある。
写真では分かりづらいが、この器は深さがそこそこある。
なのでコンビニおにぎり3個以上はある。

そしてカレーを食してみた。

美味い。
いままで味わったことが無いほど柔らかい味、
クリーミィだ。

恐るべし珊瑚礁。 ルーの美味さたるや群を抜き、
生まれてこの方食ってきたルーで圧倒的一番と言っても過言ではないほど
美味かった。
本来自分のカレー評価というものはカラさを軸に推し量っているが、
こればかりは甘いもカラいも関係ない、
全てを通り越して美味さが優先される。
湘南随一のカレーではなかろうか。
この衝撃は忘れられない。




ガトーショコラもいただいた。

こちらもクリームが今まで食べたことの無い
練りッ気。 ショコラも絶妙な硬さが良い。 ガトーショコラは硬くてナンボだ。





珊瑚礁、噂に違わぬ名店であった。
辺鄙な場所にあって客足が絶えぬのも納得。
お値段も目が飛び出るほどだが、
味や量もべらぼうであるため適正である。
このカレーなら二千円も納得の満足感だ。

そして、メニューを待つ時に周りでオーダーされていた
ガリーリックポテトがすこぶる美味そうで、
これを頼まなかったことにとても後悔した。
もし、これから行く人がいれば、ガーリックポテトは
絶対に頼んでおくべきだ。私は次回行った時はカレーとポテトで攻めたい。


最高のカレー店であった。

湘南三大カレー店は
シュクリア・キャラウェイ・珊瑚礁 で確定であろう。

そしてその筆頭が珊瑚礁。
文句なしの5点満点。


[PR]
by souka_t | 2017-03-02 12:59 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】湘南バーガー


腰越・江ノ島周辺には
「しらす利権」と「しらすラッシュ」という言葉がある。
これは昨今、しらすの名産地としてその名を轟かせた
腰越・江ノ島地域の飲食全体が盛り上がりを見せている
ことに起因する。
振り返れば2000年台一桁序盤は悲惨なものであり、
商店街の暖簾は次々と下ろされ、平日休日問わず
シャッターが閉まりきりの店舗が立ち並んでいたもので、
今現在に至ってはしらす効果に乗り、料亭を中心として
商店街が飲食店街として復活するどころか、
新店舗の進出も次々とめざましい。

今回はその「しらすラッシュ」の一端を紹介しよう。



湘南バーガー



しらすをふんだんに盛り込んだ、
地域の素材を前面に押し出す
まさにご当地バーガーである。

店舗は2つあり、江ノ島商店街の入り口に構える
江ノ島スパ内にカフェが1つ、
もう1つは商店街に進まず横に進んだところにある
キッチンカー。

今回はキッチンカー店舗の方に向かった。




控えめな色合いが
どことなく海辺の町、強いてはスローライフを髣髴とさせる。

なんというか一見するとベーカリーっぽい印象を受ける。
まあ、バーガーもパンではさまれているのだから
間違いではあるまい。







メニューは湘南バーガー3種と
サイドメニューが多々、ドリンクなども取り扱っている。





しらすネギ生姜竜田揚げバーガーを1つ買ってみた。


バーガーというと、こってり濃厚ギトギトな味わいを期待するが、
こいつはとんでもなくコザッパリした味だ。
とことんなまでにヘルシーだぜ。
揚げられたさつまあげはサックリとしてて、中の生姜が
ワンアクセント。
そして盛りに盛られたしらすが絶妙に清涼であり、
全体的に爽やかな味わい。

さつまあげの涼
生姜の涼
しらすの涼

絶涼である。



10年以上前に、小田急江ノ島駅から近いカフェドモツゾウ
という飲食店でも湘南バーガーという名称でバーガーメニューを
ガレージ売りしていたが、あれは大きいフィッシュバーガーで
300円という破格にオトク感は群を抜いていた。
今回の湘南バーガーに至っては、
新食感であり、素材によるご当地感が強く、オリジナルティは強いものの
お値段はやや観光地価格である。
江ノ島観光の折にガッツリ食べるのではなく
ちょっとしたコーヒーブレイクがしたい場合にオススメ。



[PR]
by souka_t | 2017-02-24 11:04 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】居酒屋いくなら俺んち来い。アゲンジャーズ

藤沢はべらぼうに飲食店が多い。
駅のどの出口から降りても、飲食店が立ち並んでる。
むしろ、駅の中にも立ち並ぶほどだ。

多ければおのずと生存競争が生じるのである。
それは容赦なく、
昭和から続く老舗も次々と閉まり、
新店舗は現地民でも把握できないほど
立ち代り入れ替わりである。

今回は南側の居酒屋激戦区を攻めてみた。



居酒屋いくなら俺んち来い



変わった居酒屋が並ぶ一角で、一番異彩を放っている店。
ベタと張られているポスターは下北沢ライクな雰囲気。




店舗内はアニメポスターで埋め尽くされている。
主にジャンプ作品で、世間一般的に知名度がある作品群といった感じだ。
異様な空間を演出しているが、個々の作品への愛はさほどといった感じで、
カジュアル寄りのサブカル居酒屋とでも言うべきか、
今風に言えば、パリピ なのだろう。
雑多な感じで店内も下北沢ライクだ。




今回の目的はこいつだ。
からあげ食べ放題・アゲンジャーズ!
普段募りに募らせてるから揚げ欲を一気に発散すべしと
勇んで挑んでみた。




予約必須で、入店後店員に席に案内され、
「揚げる時間がかかりますので」
と一言注意の後、待つこと10~15分。
ようやくから揚げ盛りご登場。
ダイコンの漬物が申し訳ない程度に付いてきたが、
それよりから揚げの盛り具合が控えめなのが気になった。

ちなみに着席後すぐに出されたお通しはキャベツ盛り。
タダのキャベツ。



3度ほどおかわりをしたが、
毎回10分~20分は待たされた。

食べ放題に2時間の制限があるのだが、
これはいかがなものか。
一度の盛りも6~7個程度で、
揚げもやや雑なのか、くっついて大きい塊となり
食べづらいものが散見される。

から揚げ自体は悪くない。





激辛ソースも頼んでみた。
うん、ほぼデスソースである。
辛味的には満足だが、から揚げ自体は普通なので
辛さに特別感は特に無い。



結局、3度おかわりし、そこそこ腹も膨れたので会計とした。
お通し+1ドリンク+777円 で 1400円ぐらいになったのだが、
正直なところガストでから揚げ4皿オーダーした方がマシという
結論に至った。
居酒屋なので団体で来て談笑しながら調理を待つのがセオリー
なのだろう。 ゆえに、待ち時間が非常にいたたまれない。
普段接客に関してはあまり気にしないのだが、
お客より店員同士の駄弁りのほうがボリュームがデカイのはいかがなものか。
それがますます、待ち時間をいたたまれなくするもので、
2度行こうという気にはちょっとなれない。
「会計お願いします」と言った後も10分以上待たされたのは
もはやギャグである。

初の1点となるところだったが、そこそこから揚げは美味く、腹も膨れたので
2点とした。






[PR]
by souka_t | 2017-02-24 10:02 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】ビアードパパ





デパ地下というグルメスポットがある。
百貨店街の地下に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパ屋上というグルメスポットがある。
これは逆の最上階に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパートとは一種の飲食街といっても過言ではない。
今回は訪れたのは、地下でも屋上でもない
デパートの入り口にある小さな小さなスイーツテイクアウト店




ビアードパパ




藤沢イトーヨーカドーの入り口はいってすぐ目の前にある
黄色と白のツートンが眩しい、シュークリームのお店。





ハイソサイエティな旬のセールをディスプレイする
イトーヨーカドー入り口1階にあって、
一際イベントのフードコート感を演出するミニ店舗。
この旬によってはミスマッチな雰囲気がまた良し。







メニューは3種類の皮
パイシュー・クッキーシュー・バリプレストから1つ選び
更に中のクリームを選ぶ。
そして、サイドメニューにプリンなどがある。
シンプルにまとまったメニューながら、
お土産やファミリー用に適したセットメニューも行き届いてる
点も見逃せない。



今回はバレンタイン限定ということで、
中身のクリームは生チョコを選択。
皮はクッキーシュー。

いざ食してみると、
カリッカリのサクサク、クッキーというだけあり、
その食感は揚げ菓子のそれであり、ほのかに甘い。
中身のクリームは濃厚たっぷり。
サクサクとどろーりだ。

普通のシュークリームと明らかに違う食感で、
これはなかなかオススメな一品だ。

シーズンごとに限定品がいくつかあるらしいので、
季節ごとに通ってみたくなる。
おいしうございました。



[PR]
by souka_t | 2017-02-14 05:50 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】ハニービー


横須賀といえば、海軍カレーで一躍有名だが、
近年はそれに加えて"ネイビーバーガー"という
名物を推し進めてる。
その急先鋒にして老舗が今回訪れた


ハニービー


横須賀駅の改札前に大きな看板がある。
since1968の表記を見るに、約50年前から営業しているらしい。
まさに老舗。





駅からだいぶ歩き、歓楽街の一角にそれはあった。
外装はわりと今っぽい個人経営の飲食店だが、
店内に一歩踏み入れると






店内はムードあるアメリカンバー、
長いウッドカウンター席と、
天井にクルクル回るアレ、
そして、シャレオツなミュージック。
最高にアメリカンな雰囲気を演出してる





有名人のサイン色紙が壁一面を占拠してる。
アーティストや俳優やアナウンサーやいろいろだ。
このあたりも老舗の風格。






メニューの表紙。
このロゴがまた昭和テイストでたまらない。
店の看板にも使用していたので、長いこと大事にされたデザインなのだろう。


早速ネイビーバーガーをオーダーするべく、
数ある派生バーガーの中から
ベーコンチーズバーガーをセレクト。





出された矢先
「牛肉とベーコンには既に味付けがされてます」
と注意を受けた。

なるほど、確かにバーガーユーザーには
いきなりケチャップとマスタードを塗る人もいる。
まずは、素材の味をちゃんと楽しめってことだな。
と、とりあえずそのまま
むんずとバーガーを掴み1口パクり

むむむむ、美味い!!!
肉の焼き加減が最高になんていうか凄い、厚みと柔らかさがほどよく、
それでいてジューシーな肉の味わい、こいつはチェーン店じゃ出せない味だ。
なるほど、確かにこいつはこの状態が最高に良い状態だ、
マスタードもケチャップも必要ない。
ベーコンもほどよく焼けてるし、味付け加減も最高に肉味を引き立ててる。

いやあ、すげえぜネイビーバーガー。
焼きが違う。





他にもこういうスペシャルなメニューもある。


やはりバーガーの主役は肉であることを思い知りました。
ハニービー、さすがは横須賀の老舗です。





[PR]
by souka_t | 2017-01-18 18:02 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】燻製やTENZEN

横浜

それは食の激戦区。
神奈川でもっともグルメな町と言っても過言ではない。
更にその中心地は中華街ではあるが、
横浜駅周辺だけ見てもその競争は激しく神奈川随一だろう。

すなわち、横浜を制する者こそが神奈川を制する、である。

そんな横浜の名店群の中から、行く場所を1つ選ぶというだけで悩ましい。
今回その中から珍しいメニューに狙いを定めた結果


燻製やTENZEN



燻製とカレー・・・ 果たしてどのような味を奏でるのか、
期待は大いに膨らむのであった。

横浜駅を出て徒歩数分、
飲食店立ち並ぶ一角にそれはあった。




店内は木目を活かしたシックな色合い、
カウンター席・テーブル席半々程度で、
雰囲気はバーや居酒屋寄り。





メニューはカレーのみで、辛さは4段階の提示がある。

これは4段階目の「死神」を頼まなければなるまいと思い、
もっともプレーンなメニューであろう燻製カレーの死神をオーダー。





これが死神だ。
まぶされている粉末がおそらく辛味調味料と思われる。
添え物にキャベツ、ルーの中に具材は一見無いように見えるが、
細切れの肉がいくらか潜んでいる。





食了

辛味は・・うん、痛覚を刺激するからハバネロ系だろう。
規模のほどは暴君ハバネロ~デスレイン程度、
「死神」という名に期待値が高過ぎたか、やや拍子抜けであった。
辛くないことはない程度。
燻製のカレーは果たして何を持ってして燻製なのだろうかという疑問が残った。
ルー自体は平凡、具材の細切れ肉が燻製だったのだろうか・・・ううむ。

食後きさくな店主より
「裏メニューで更に+200円で死神の上もあるんですよ!」

との一声が合ったが、
激辛フリークの自分としては「ならはじめからメニューに入れとけよ」
と内心思ったのでありました。
死神を選ぶと1000円を超えてしまうので、カレー一杯では決して
お安くないことになってしまう。

燻製は財布に優しくないなという印象のみを残して横浜を後にする一幕でありました。





[PR]
by souka_t | 2017-01-03 08:15 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】Lesf Cafe

湘南の浜といえば、七里ヶ浜だ。
サーファーの聖地で
江ノ電からの見晴らしも良く
月に数度催されるフリーマーケットは
この界隈の中で最も賑わっている。

観光地として成熟しているこの地に立ち並ぶ
飲食店1件1件が名店級だ。
その中から紹介するのが


Leaf Cafe


フリーマーケット会場のすぐ近く
海岸線沿いにその店は存在する。





店内席はもちろんのこと、
海岸線沿いの立地を生かしたテラス席がある。
海辺を眺めながら、食事や会話を楽しむのは最高の体験だ。
七里ヶ浜最高のスポットの1つと言っても良いだろう。



さて、フードメニューはバーガーが中心だ。
そのの中に気になるものがあった。

デスバーガー

なんでも激辛らしい。
こいつは頼まずにはいられない。




これは見事なバーガーだ。
ボリューミーなパンズとフレッシュなレタス、
ジューシーに焼きあがった肉にはふんだんに塗られたソース。
添え物にはニコちゃんマークが眩しいポテト2つ。
一見シンプルながら隙のない構成だ。

一口食べると、すぐに口の中を電撃がほど走る。

これは明らかなハバネロ系ソース。
・・・デスソース?
非常に攻撃的な辛さだ。 美味い。

バーガーとしての美味さと相まって、
充分な辛味、やみつきになりそうな一品だ。






七里ヶ浜のLeafCafe なかなかの名店。
フリーマーケット・サーフィン・観光の際に立ち寄るには最高の場所です。




[PR]
by souka_t | 2016-12-30 16:10 | 湘南グルメ | Comments(0)