もう何度も何度も見てますが、BSつけたら
放送していたので、つい見てしまいました 王立宇宙軍。
いやあ やっぱり何度見てもイイ!
テレビアニメ・OVA・アニメ映画とかれこれ数百もの作品を
見てきましたが、王立以上のものは今のところなかった気がする。
まだの方のために、簡単なあらすじを説明しますと、
宇宙に行った事が無い宇宙軍に所属するシロツグという
とても冴えない青年が主人公で、ある日 彼が新型シャトルの
宇宙飛行士に志願し、あれこれ葛藤しながらも仲間に支えられ
宇宙へと行くお話。
はしょりすぎてるけどまあそんな感じ。
制作は今もアニメ業界のど真ん中に君臨するガイナックス、
スタッフには、エヴァの庵野氏・貞本氏やプリンセスメーカーの赤井氏、
ヤダモンの飯田(SUEZEN)氏、音楽には坂本龍一、
主人公の声優には なんと森本レオ、
ヒロインにはチェーンアギの弥生みつき、
他、今現在一線級のクリエーター群。
まさに無敵の布陣。
これ以上のメンバーはもう揃える事ができないんじゃいかってほど、
出来映えのほども当時の常識を大きく覆した出来でした。
ホント大好きなんですよこれが、
むしろ「王立好きです」と言ったなら、そいつとは初対面でもディープキス
ぐらいならかませるってぐらい。
もう主人公の駄目男っぷりがたまらなくてたまらなくて、
オネアミス王国という異世界の構築っぷりが見事過ぎて、
ただ宇宙に行くという一点の目的のためへの様々な過程の描き方が
ほっっと上手くて、それでそれでもうあのラストシーンと来たら身震いモノ。
エヴァだろうがナディアだろうがトップだろうが王立には叶わないと思う。
ああでもトップの最終回とならいい勝負と思う。
っていうかもう、すべてのアニメ好きは一度見るべき作品だと言える。
つうか見ろ、見てなんにも感じない男はさきっちょちょんぎっちまえヽ(`皿´)ノ
生粋のヲタクが集まって作った作品という意味でも すべてのヲタクにも
一度は見るべき作品だと思う。
ヲタが集まっていったいなにができる?という問いに、もう約20年ぐらい前に
答えを出しちまったって感じなんだから。 なんつうか素晴らしいの一言。