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2007年ゲーマー的生活まとめ
2007年総括


次世代機3種が出揃い、いよいよ天下麻のごとく乱れる
の様相を呈した2007年の始まりであったが、
頭1つどころか全力で抜きん出てしまったのが任天堂Wii、
日々流されるTVCMの効果と相まって圧倒的に安い本体価格
の優位で加速度的な普及を見せた。

がしかし、当ブログにおいては
去年のwiisports・カドゥケウス・はじめてのwiiの3作を
経て、"ウィーコン子供騙し何するものぞ"の風潮が高まる。
購入時の勢いから反転し、稼働率が一気に低下するも、
それに反して稼働率が鰻上りであったのがXBOX360であった。

新年一作目は去年より継続していたDS・ジャンプアルティメットスターズ
の打開報告が上がり、無難な続編であった的な評価が述べられるも、
この後の2007年終盤にその真価に気づかされ傑作認定を下すこととなる。
同時期に報告が上がるXBOX360・エックスメンは、そのクセのある
アクション性に賛否が分かれるが、"実績1000まで比較的容易"との
評価で良作認定を下し、この時点で実績厨の片鱗を表した。
一月後半にて話題に上がったDS・ピンキーストリートとアイドルマスターは
両者共々3Dのキャラクターが踊るという次世代のギャルゲーを象徴するに
足る表現力を示したタイトルであった。
前者は無難な音ゲー要素と収集・デコレート要素との兼ね合いが上手く、
DSの隠れた良作との評価が下されるも、後者はアーケードの再現性を
高く評価した反面、スキップ無しによるテンポの悪さ故にゲーム的には
ドウかと言った低評価に落ち着いた。
動画配信サイトでの盛り上がりやトカチなどの話題性だけを見れば、
2007年を代表するソフトとしてアイドルマスターは相応しいと思われる。

凧が下がり、おせちの残りも冷蔵庫から消える2月、
当ブログにおいてこの年最初の激戦報告が上げられる、
世界のEAが放つ ニードフォースピード・モストウォンテッド である。
この時期ならば新作のカーボンでは?との疑問も上がる事だろう、
しかし実績的にはモストウォンテッドなのである。
この360特有の実績厨という人種において、続編はまずは実績から警戒
という奇異の行動を象徴するカーボン回避劇であった。
同時期にお楽しみCD66に当同人サークルのゲームが掲載され、
当ネットラジオ放送のリスナーよりスーパー32Xと各種ソフトが届いたのも
2007年の良き思い出の1つである。
2月を締め括ったのはSRPG界の大御所の新作
ファイアーエムブレム暁の女神である。
卓越したインターフェースや表示レイアウト・補助機能においては
他の追随を許さない出来であったものの、コアなシリーズファン
には欠かすことの出来ない成長要素が堪能し難い造りに一抹の不安を
よぎらせた。この大御所たるエムブレムが大きな話題を呼ばなかった
事あってか、2007年はいささかSRPG方面が寂しい印象のある年だったと言える。

心機一転はじまりの月、3月。
XBOX360・ライオットアクトの打開により、当ブログも次世代機箱庭ゲーム
の解禁となる。また実績厨っぷりにも拍車が掛かり、この時期に
キングコングを打開している点も注目したい。
ギアーズオブウォーと双璧の人気を誇ったロストプラネットの打開報告も
上がるが、当ブログ的にはギアーズを推し進める形となった。
更に、ゾイドの外ジオラマ撮影や3Dオブジェクト作成など非常に
クリエイティブなイベントが多かったのも印象深い。

年に一度の嘘を付いて良い日に便乗できなかった4月。
まさに経験値稼ぎと言わんばかりに360の実績値を上げていく
実績厨っぷりを完全に露にしたのがこの時期であろう。
クロムハウンズ・ゾイドインフィニティ・ファイトナイトラウンド3・
アウトフィット、そしてライブアーケードのドラキュラX月下の夜想曲と、
よくこれだけのゲームを消化する時間があったと我ながら不思議である。
その甲斐あってか、途上において12345ぞろ目ポイントを達成するなど、
非常に香ばしい報告を上げたのも感慨深い。
他にもシリーズ待望の新作である逆転裁判4の打開報告は、
新要素の見抜く以外は概ね満足の出来と良作認定を下し、
反してWiiのスーパーペーパーマリオのアクションゲームとしての
期待に大きく裏切られた事に対して、Wiiへの不信がより高まった件も
忘れてはならない。
今年全体から見れば4月は非常にゲーム消化の良い時期だったと思える。

シュクリア閉店・柳精肉店閉店、まさに喪失の5月。
この時期はDSタイトルの打開報告が目立った、先端を開くは
カスタムビートバトルドラグレイド、そのCMも流れてるのに知名度
の低さはどうにかなりませんか?的な売り上げに関わる不安要素は
さておき、アクション性や補助要素のカスタム性による対戦の面白みは
当ブログでは高く評価された。同時発売の応援団2は、前作良作との
評価で近隣界隈でも購入者が目立つというドラグレとは間逆の
様相を呈したが、前作と比べてスキップの追加でリトライし易くなった
以外のゲーム的な進化が乏しく、佳作評価に落ち着いた。
また、この月に中古発掘されたのがゲームキューブソフトの
NARUTO激闘忍者対戦3である。
予想外の造りの良さに惚れ込み、来客があるごとに対戦し布教を
試みる動きは、2007年終盤まで継続された。

いよいよ年を分かつ6月、
12ヶ月のうち6月は即ち折り返し地点、2面性を分かつ
中央に位置する存在である。 まさにそれを象徴するが如く
大きく一喜一憂したのがこの時期であった、
そう忘れもしない今年のワースト陣に数えられるトラスティベルと、
今年最高傑作の1つに数えられるシャドウランである。
共に360タイトルであり、後者はその電波シナリオと苦痛を伴う2週目
を持って、当ブログではクソゲの認定を下された。
後者はサルのように毎晩数時間プレイ・休日は丸1日中プレイという
ドハマりっぷりを示し、オン対戦だけならFPSにおいても
ゲームとしても今年にこれ以上のものは無いと言わしめた。
また、DS方面からも数陣対戦という傑作が投下される、
単純ながらに考え抜かれたルールが素朴すぎる絵と音を補って
余りある完成度との高い評価で、カドゥケウスの再来か?と
DSにおけるベストオブもこれで確定ではとの声も上がった。
継続される実績稼ぎにおいても、プロジェクトシルフィードの
実績コンプという大仕事をやり遂げ、ゴッドフアーザー打開に
おける箱庭ゲームの耐性上昇を見せつけたのも記憶しておきたい。

湘南の7月は観光地という3文字で表せる。
熱く厚い荒行の報告が上げられた、
ゾイドインフィニティとトラスティベルの実績コンプ達成である。
これにより実績は20000を超え、どう見てもゲーム脳なアレな人
であると四海に知らしめた。
また、RPGの話題不足である今年に、一時の潤いを与えた
XBOX360・エルダースクロール4オブリビオンが発売されたのも
この時期である。たまに気になるローディング以外には
ほぼ満足な完成度を見せつけ、洋ゲーローカライズの荒波の
到来を感じさせた。数々のローカライズを受け持つスパイクには
敬意を表さざるを得ない。
DSの話題的には去年より大きなヲともだち達に支持を得ていた
どきどき魔女神判のリリースを忘れてはならない、
だが、当ブログでは購入を見送るのであった、その理由は
来月の報告へと続く。

エヴァのBGMにASUKA STRIKES!という曲がある、
8月のテーマBGMはこれの他に無い。
見事にスルーした魔女神判に代わって、全力で食い付いてみたのが
DS・トレジャーガウストであった。元々が玩具発祥の関連アイテム
であってか、ゲーマー界隈における話題性はドラグレと同等であり
、周りで持っている者が一人もおらず未だに対戦が実現できない
という状況ではあるが、優れたゲームデザインと探索と育成の
面白さに対する評価は高い。
他のDSタイトルの層も厚く、ガングラウンドは往年の名作を
髣髴とさせる造りに懐かしさを覚え、偽りの輪舞曲も
全体的に荒が目立つ出来でありつつも光るところもある
味わい深いSRPGとしてそれなりの評価が下された。
そして、この7月にて初めて洋ゲーカオス館にて洋ゲーを
購入する。忘れもしない自分だけの栄光を生んだ
アワーオブビクトリーとローカライズより一足早い
ジャストコーズ、そしてDSのタイムパイロットの続編
タイムエースである。

栄光の9月到来、11日は誕生日であり、テロの日である。
先月カオス館より購入したアワーオブビクトリーの実績コンプ
を成し遂げる。一見ただのやり込みに見えるが、この時に
おいては日本人唯一のコンプ者、週間ドミネイター戦において
1度ランキング1位を取ったという過去類を見ない栄光を手にしたが、
ゲーム自体はオフは凡作・オンは過疎により地雷との評価に落ち着いた。
そして今年の話題作どころか、世界の話題作ヘイロー3がリリースされる。
操作性やAIの挙動などは前作から完成されていた感があり、
さほどのゲーム的な進化は感じさせなかったものの、FPSの
基本はまさにこれと言わんばかりなベーシックな造りと
COOPとオン対戦の面白さが多大に評価され今年の傑作の
1つとして数える事を許した。

10月の革命は激しく情熱的と言う。
おまえ気でも狂ったかと言わんばかりにゲームを消化した月、
そのラインナップたるや
XBOX360 TMNT
PS2 サイバーフォーミュラRTI4
XBOX360 ヒットマンブラッドマネー
XBOX360 GUN
XBOX360 メダルオブオナーエアーボーン
XBOX360 トランスフォーマー
XBOX360 ゾイドオルタナティブ
XBOX360 ビューティフル塊魂
Wii ゴーストスカッド
一応注釈を入れておくと"買っただけ"ではなく"エンディングクレジットまで見た"
である。
家庭用の積みゲー率が1割を切る事に定評があるのも当ブログ主の特徴であるが、
誉れ高いのかゲ脳ぷりを露呈してるだけなのかは論議が分かれるところである。
また、上記のラインナップに含まれるゴーストスカッドに同梱されていた
ウィーザッパーについて、優れた周辺機器であると評価したのも記憶に新しい。

団結の11月、
当ブログ主・アレな後輩・N先生の神奈川スクラム体制が確立したのが
この月であったか。当初はシャドウランとクロムハウンズで甲子園を目指そうと
カッちゃんタッちゃん南ちゃんばりに団結するも、某クソゲの如く球磨き程度で
活動は縮小、大量に横回ししたソフトにより互いの実績充実化と
冬コミ出展物生産時の労働力確保には著しく成功する。
また、FPSフリークには今年最後のビックタイトルと目された
コールオブデューティー4を打開しその素晴らしさに度肝を抜かれたのも
この時期である。

天子のいない12月、
冬コミにてねとらじDJDSレビュー本を出展するも、消化部数十数部と
今一歩の成績に終わり、来期こそ本業である同人ゲームを仕上げようと誓う。
2007年最後の月の先鋒を務めたのが先年度に界隈を賑わせた
ファンタシースターユニバースである。
クリアするだけで実績1000、この言葉はとてつもなく甘美なものであり、
実績厨たる当ブログ主も例に漏れず溺れた。
また年末が故に良作とクソゲが渦巻き、その余波を全身に浴びてしまったのも
12月らしいと言えば12月らしい。 良作とは即ち360のアサシンクリードとナルトの
UBIソフト・モントリオールスタジオ制作の2作であり、欠点を持ちつつも
箱庭ゲームとしての高水準な完成度は見るべき点は非常に多いとの良作認定が
下された。一方クソゲと言わざるを得ない出来に憤慨したのは
キングダムアンダーファイア・サークルオブドゥームである。
事前情報のトレイラーとディアブロライクなCOOPダンジョン潜り・
レアアイテム探し・作成の前評判はことごとく裏切られ、
"もはや買ってしまった責任感だけでプレイしている"と人に言いこぼしてしまった事
などがその壮絶なクソっぷりを如実に表していると言えるだろう。
そして、今年最後を飾ったのがDSカードヒーロー、
カードバトルの基本がガッチリ完成しているどころか、かゆいところに手が届いている
至れり尽くせりな仕様がラストを飾るに相応しい高評価を得た。


2007年全体を振り返り、
洋ゲーの完成度の異常な高まりと、それに対する和ゲーファンの
シリーズモノ依存っぷりへの危機感を大きく感じた年でした。
見た目からしてとっつき辛い洋ゲーをやれとまでは言いませんが(言いたいけど)、
もう少しDSなどのパッと出の新規作に目をむけてやってもいいんじゃないかなと
憂いた日々でした。 ドラクエ4 FF4のリメイクがバカ売れとか10年以上前の
作品の焼き直しがメインを張るとか意欲作好きの自分的には切ないです。
宣伝の上手い下手もそりゃありますが、もうちょい冒険してもいいんじゃないかなと、
そんなところですかね2007は
by souka_t | 2007-12-30 13:22 | そして まとめへ… | Comments(4)
Commented by B at 2008-01-01 17:07
あけおめ!洋ゲ脳w

>ねとらじDJDSレビュー本を出展するも、消化部数十数部
同企画で次回は初日にやってくれw
通販はやってないのか?
Commented by 144 at 2008-01-01 21:28
えーおーあいさん、あけおめことよろ
通販、楽しみに待ってます。しつこいようですがw
Commented by souka_t at 2008-01-15 04:13
通販はじまりました><
Commented by せるぉ at 2008-01-18 08:37
【リネージュ】最果ての神殿.墓標,"最果ての神殿と墓標の動画です。 墓標の経験値はすごいけど、ドロップがないの","で辛い。 予想外に神殿が良かった ",http://www.exbloog.com/7112885/000026.zip
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