■神雕侠侶 チャンネルNECOで絶賛放送中
ここ最近のテレビにおいては、毎週この中国武侠ドラマ神雕侠侶だけが楽しみです。
この作品は中国を中心としたアジア圏では知らぬ者がいないと言われほどの
作家である金傭先生が書いた長編作品三部作の二作目の連続ドラマ化。
前作である射鳥英雄伝の13年後が舞台で、主人公は敵役だった楊康の息子・楊過。
これを書いてる時点で日本放映権を収得したチャンネルネコでは
6話放送済みで、今夜11時より7・8話(全41話)が放送されます。
ここまでの感想としては、1話目のインパクトが強すぎて掴みはかなりのモノでした。
全真教のトンデモ組体操や前作の主役郭靖と蒙古クドゥ王子の対決など見所が満載。
2話目からヒロインの小龍女が登場するのですが、このあたりは役者のイーフェイの
プロモと言わんばかりの登場に目を見張るモノがありました。
がしかし、3話目からはじまる楊過の修行の見せ方がイマイチだったのが惜しい、
スズメを捕まえる修行しか見せないのがなんとも… 前作の少年時代の郭靖の修行
なんてホントに見所満載で、汗まみれ土まみれになる勢いでいかにも鍛錬していると
言った感じで良かったのだけど、今回の楊過の少年期の修行シーンは残念な出来。
そして4話から青年へと成長し、全真派と対を成す玉女心経の奥義を極める修行が
始まるのですが、これもバレエと殺陣の融合と奇抜なアイディアを盛り込んだつもり
だったのでしょうが、あまりにもイメージ映像的で見てる側としては ぽかーん な感じ、
奇を衒い過ぎです。
そんな首をかしげる3・4話でしたが、5話目から話が再加速。
前作の究極の奥義であった九陰真経の登場で良い感じに盛り上がり、
6話では突然の前作の最強キャラの一人 欧陽峰の登場、そして
息を付かせぬ間に ヒロインのの 寝 取 ら れ 展 開 、どこのエロゲですかと
言わんばかり。 ヒロイン小龍女と入れ替わりで新たな女性侠客の登場で
ますます盛り上がりを見せ今夜の7・8話へと続く流れ、正直目が離せません。
まだ未見の方はツタヤあたりでさくっとDVDを借りて見てください。
(大きな声では言えませんがヨ●ツベにもうpされているそうです)
そう言えば吹替えキャストで知ってる人がほとんどいない、
2人ほど知ってるも、意外なのが出てますね
・2ちゃんからコピペで拾ってきたキャスト表
楊 過(よう・か)―――――――三木 眞一郎
小龍女(しょうりゅうじょ)――― 寺田 はるひ
郭 芙(かく・ふ)―――――――根谷 美智子
李莫愁(り・ばくしゅう)――――安藤 麻吹
洪凌波(こう・りょうは)――――樋口 あかり
陸無双(りく・むそう)―――――木下 紗華
程 英(てい・えい)――――――浅野 真澄
欧陽鋒(おうよう・ほう)――――谷 昌樹
陸立鼎(りく・りってい)――――岩崎 ひろし
丘処機(きゅう・しょき)――――楠見 尚己
甄志丙(しん・しへい)―――――東城 光志
趙志敬(ちょう・しけい)――――斉藤 次郎
鹿清篤(ろく・せいとく)――――丸山 壮史
周伯通(しゅう・はくつう)―――岩崎 ひろし
ミキシンはかなりイイ仕事してた、ますみんの活躍はおそらく6話の時点ではまだ。
しかし小龍女役の寺田はるひさんは始めて聞いた名なんだけど、
ウィキを見て経歴のマニアックさに吹いた。 〇〇の母とかちょい役のキャラとか回想シーンの幼年期とか、なにげに今回の
小龍女役が一番聞こえが良いんじゃないかな?
と言う訳で最近のオススメの神雕侠侶でした。