ウイイレDSを購入した時のついでに救済してきた
PS1ソフト・負けるな!魔剣道2をクリア。
早速その感想をば
前作がSFCのアクションで、そのままSFCで格闘ゲームとしてリリースされた
続編のプレステ移植モノなのですが、たぶん変更点は戦いの合間にボイスが入って
かないみかのOPとEDソングが入ったぐらい。
ゲーム自体はスト2派生の格闘ゲームで、この当時のカクゲーらしく
空中ダッシュも無ければ空中防御も無く、それこそクラシックな造り。
独特の部分と言えば、必殺技コマンドとは別に魔法コマンドなるものが存在し、
戦闘中に攻撃力や防御力を上げたりゲージを回復するという補助に徹した要素。
非常に面白い要素ではあるのだけれど、使う時の隙が大きく、使い所に困る。
キャラの個性はかなりブッ飛んでいる、
オカマの人魚や漫才師、バレリーナときて手と足しか画面に映らないガチで巨大ロボなど、コミカルさでは群を抜いている。
更にBGMが陽気でカクゲーの雰囲気では無いモノが多い、音に至っては変なゲームだ。
全体的にもう少し煮詰めた続編があれば良かったのにと思うほど惜しいのだが、
何故か続編はPC-FXのRPGとなっている、しかも生産数が少なかったのか、
それともコアな人気となる要素があるのかプレ値。
あすか120%やヴァリアブルジオなど、イロモノカクゲーの道を歩んできた
コアゲーマーにオススメしたい。