ねとらじ放送で実況しながら十数年ぶりに通しプレイでクリアした
PC9801版ファーランドストーリーの感想。
このゲームはDOS時代に多くのゲームを供給していたTGLが
手掛けたシミュレーションRPGで、当時に難解なものが多かったPCゲームの
シミュレーションの中にあって、国産らしいライトな造りで人気を博したタイトル、
さしずめPC版のファイヤーエムブレムと言ったところである。
(ちなみにTGLのアダルトゲームブランドは バルドフォースで有名な戯画である)
全13ステージとやや少なめのボリュームでかつ難易度もさほど高くは無いのだが、
最終ステージ付近の敵の増殖っぷりと、ラスボス戦の厳しさだけは
さすがPCゲームと思わせるものがありました。
システム面でも、キャラが倒れたらレベルが1下がるとか、
ほとんどの能力がショップで買えるアイテムでドーピングし尽くせるとか、
なにげにZOCが設定してあるとか、妙なところだけクセがあったりして
面白かったですが、なにぶん90年代前半の作品なので所々インターフェースの
古さに懐かしさを覚えます。
そうそう、マメ知識を一つ・・・
ファーランドストーリー98版の制作には
あの
京都アニメーション が関わっています。
とても意外な部分ではありますがね。
ヲ友達との会話で京アニの話題が出たら「ああ ファーランドのね」とか
言って通ぶるのもいいかもしれませんね。
自分はそんな事をガチで口走るDOSゲー好きは大好きですガ
ちなみにファーランドはSSやPSやFXなんかにも出てます、
ライトなSRPGがプレイしたい方にオススメです。