久々のキット感想にふまえてジェネシスの回想。
かれこれ最終回を迎えて3週間が経ちましたが、
未だに日曜朝は習慣的に早起きをしてしまい、8:30にテレ東に
チャンネルを合わせて新番組を見ても この時間はジェネシスだったんだよな~
とか思いふけってしまう始末。
そんな訳で買い逃がしていたティラノとムゲンを先週楽天で取り寄せました。
なにげにジェネシスのGZ・GBナンバーのキットの中で ムゲン・ティラノ・ヴォルケーノ
は品薄状態に突入したらしく、トイザラスやヨド・ビックカメラでも見当たりません。
もしかすると再びゾイド難民の歴史は繰り返されるかも?
隠し腕。 3関節の稼動部分から成っているため結構動く。
最終回のティラノはこの隠し腕であらゆる攻撃を跳ね除けてました。
特に印象に残ったのはダンブルのケーニッヒウルフMK2のスナイパーライフルの
弾をはじいたあたりかな。
あそこでダンブルの見せ場は終わりと思ったら、最後の最後での
ザイリンとの絡みがあったのが良かった。


直立に近い姿勢と前屈姿勢の突進ポーズも再現出来るのも
このキットの魅力の1つというかメイン。
思えば最初にデッドリーコングと戦った時点で作中では無敵の強さでした。
あの時のコングの封印解除の寸止めは再戦とガラガ死亡フラグを匂わせましたが、
そのあたりも最終回では大いに期待に応えてくれた形になったのが個人的には
ポイント高かったです。

他関節で再現される尻尾部分。


他キットとの比較。
右の写真の手前がブロックスのシールドライガー。
ジェネシス作中のムラサメとティラノのサイズ差ってこれぐらいじゃなかった?
今度発売する
ネオブロックス版のムラサメと並べるとそれっぽいかも。
と言う訳でバイオティラノでした。
ジェネシス本編を見て、その強さに心踊った人にはイチオシの一品。
やや品薄気味ですが(;´ < `)