
最近プレステ2でウルトラマンが発売し、
ハヤタ隊員視点でも遊べるというフレコミで
話題を呼んでいるようですが、ハヤタパートのある
ウルトラマンのゲームはもっと前から存在していました。
それがディスクシステム版「ウルトラマン・怪獣帝国の逆襲」
です。
このゲームは横スクロールのアクションで、
各ステージ最初はハヤタ隊員としてザコ的を倒し
エネルギーを溜めていきます。
エネルギーがすべて埋まるとウルトラマンに変身でき、
ステージの最後に待ち構える巨大怪獣と戦えるようになります。
これがまたグラフィック類は当時のものだから今はショボイと
感じるも、アクションゲームとしてはなかなか良い感じで、
ハヤタ時はボタンのレスポンスがよく操作性はかなり高く、
ウルトラマンになると攻撃モーションが付きいささか重く感じ
るも、それが上手い差別化となり絶妙なゲームバランスとなっています。
必殺技ももちろん存在し、変身後2分が経過し残り1分の修羅場
となった時に八つ裂き光輪とスペシウム光線が使えるようになります。
ここがまたポイントが高く、ダメージを負いすぎた時などは一時撤退し
残り1分まで待ち、遠距離からいっきにたたみかけるという戦法も使えます。
今遊んでもアイディアの詰まった素晴らしいゲームだと感じました、
ディスクシステム時代の古き良きゲームであります。
関連サイト
ウルトラマンゲーム一覧サイト
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