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【アニメ】ゾイドジェネシス 41話
これといった大きな見せ場は無いが、ラストへ向けてゆるやかに丁寧に
話が進むゾイドジェネシス41話の感想。


ディガルド皇帝崩御。 以前よりその野望を露わにしていたジーンが即位。
前回その安否が心配されたザイリンは健在だった様子。


ディガルド国内が揺れる中、ルージ君は各地の解放のために帆走したり、
セイジュウロウの代わりに軍の指南役を務めたりと大忙し。


ミィ様とソウタ君、 どんどん親密になりつつある二人。
ここまで強調すると言う事はソウタ君の記憶が何かのはずみで戻る日は近いか?


各地の援軍に駆け付けるルージ君、その働きに休む間も無くー


帰還するとミィ様とセイジュウロウに心配されるルージ君の図。


記憶があった頃にも垣間見せたソウタ君の画力。
ディガルド軍にいた頃は特別待遇だったところに伏線有りと見てるが、
果たして彼に残されたこの物語での役目はいかに?

軽く予想すると回収してない伏線にルージ君のゾイド特性が無いっていう話に
繋がるような気がするがどうだろう?


更に続くルージ君の過重労働。 やはり異変が…

この後に対ティラノ→ルージ疲労で倒れる→いっしょにいたデッドリー最後の暴走
と大見せ場が用意してあるんじゃないかと予想するけどどうよ?


そしてソラノヒトに即位を見とめられるジーン。
だが彼の腹はすでに空戦バイオゾイド生産によるソラシティ攻略決行か!?

ラストに向けていろいろと整備されてきましたジェネシス。
ここまでラスト進行で内容が安定してるのって最近じゃめずらしくないか?
逆にもてあましてるとも取れるけど
by souka_t | 2006-01-26 09:20 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
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