忘年・新年会のために藤沢ゲームステーションで200円という破格で
救済してきたドリームキャスト専用ソフト
レッドラインレーサー の
トーナメントモードのノーマルをすべてクリア。
買った時にケースが割れていたので嫌な予感はしていたのですが、
恐らくこの前所持者は壁に投げつけたのでは・・・と。
さておき、このゲームは一応オート二輪のレースゲームなのですが、
ステアリングのゆるゆるっぷりはハンパ無く、操作性が悪いのではなく
アナログスティックによる感度が良すぎるために逆にマシンが暴れ馬に
なり易いというトンデモ系。 GC版のエフゼロも人の制御できるシロモノ
ではありませんでしたが、これはそれ以上。
忘年・新年会にてとある方に非常に嫌がられましたが、個人的には
まだまだこれをクソゲーと呼ぶには不適切故、虎の子フレースヴェルグ
をプレイさせて真のクソとは何かをさとしてやりましたとも。
独特の操作感と、これをバイクレースと言うと全国5千万人のバイカーを敵に回す
という部分さえ克服すれば、全然遊べるゲームだと個人的には思うんですが、
むしろタイトル前にドリームキャストの寿命を少なからず縮めるんじゃないかってほど
激しいローディングをする点のほうが気掛かり。
とりあえずエフゼロとかに瞬時適応できるゲーマーにはちょいオススメ。
グランツーリスモとか見栄えやおもしろくもないリアル挙動主義の方には
絶対オススメ出来ない。 見かけたら避けろ!