マリオカートで週末は完全デッドヒートだろうから、忘れんうちにゾイド感想。


今回は首都強襲作戦。
立案者は我等がルージきゅん、雪の降りしきる中、少数精鋭で進軍開始。




テレ東規制に真っ向から戦いを挑むフェルミ。
ここ数話は水戸黄門の入浴シーンばりに定番になりつつあったりの、
日曜朝からおおきなをともだちのハートを鷲掴みです。

ディグ到達。 パンダの奇襲に始まり、ルージきゅん一行大アバレ。


恐らくラスボスであるソラノヒトもこの戦いを傍観。
彼らが参戦してくるのはいつからか?

バイオラプターグイの工場、
飛行ゾイドの量産に着手していたディガルドにソラノヒトも動揺。
グイ自体は随分前に玩具が出てたけど、ここでようやく登場です。
しかもその生産に至る経緯にも伏線を張られている様子、
普通に見てソラノヒトと対峙するための機体と言う訳か?
その活躍はまだ少し先のようだ




バイオティラノいよいよ参戦。
その圧倒的な力の前にセイジュウロウも成す術無し。
かなり引き伸ばしにされただけあって、この回だけでもその強さが伝わる
演出が見事、今回の一番の見せ場だろう。


ガラガ最後の切り札、デッドリー大暴走を発動させようとするが…
ルージきゅんのムゲンが阻止。
これは期待しちゃっていいのかな、次に遭遇した時はこの続きをやってくれるだろうか。
しかし、ロンといいガラガといい決死の覚悟で散り際の見せ場を匂わせといて
普通に生還とか、ある種このゾイドジェネシスって作品を象徴してるのかも
しれないな。メインキャラの死で話を盛り上げるという手に踏み切らないのがポリシー
なのか、キットが売れなくなる事を大いに恐れてるのか、それとも最後の5話ぐらいで
たたみかけて玉砕して行くのか、ジェネシスが佳作から名作に化けるかどうかは
このあたりが注目所だよね。

廃墟にたたずむバイオティラノ。
身震いするほどカッコイイ絵だった!


そしていよいよ発動、ブラストルタイガーのサーミックバースト。
やはりこれが無いとブラストルじゃないな、もう一機のブラストルとダブルで
発動させる日はくるのだろうか?
と言う訳で35話でしたー