ゲームラッシュでうっかり忘れてたゾイドジェネシス34話の感想。
というか放送前直前復習。




冒頭からアツイ戦闘、ズーリ要塞攻略戦。
キャノリーモルガの弾幕と、シャレにならないほどの強力なカノントータスの荷電砲。
バイオゾイドを溶かし、地を割き、ディガルド軍を阻む。



絵が上手いというソウタの意外な一面、
そして今回もお風呂なフェルミ。もう定番ですね




ズーリにルージ達が帰還。
新顔にモテモテなルージに気が気じゃないミィ様。

セイジュウロウの長生きする発言。
これで死亡フラグも回避か?
あっさり死ぬ人はあっさり死に、死にそうだったり死を匂わせる者は
なかなか死なないジェネシスの展開を読むのは難しい。
果たして最終回まで生き残れるのかセイジュウロウ。



手作り料理でルージの気を引く我等がミィ様。
今回の旅で一段と女性らしくなりもうした。




昼間は前哨戦、仕込んだ伏兵を発動させ夜戦に突入。
ケーニッヒウルフMK2やブラストルタイガーも活躍。
今回は戦闘パートの見所も多め!




バイオケントロも戦線に投入。
ハヤテライガーの短刀ではケントロの間合いに届かない、
前回に引き続いてのこの戦闘演出や展開は見事。




そして、いよいよ第三形態ムゲンライガーにエヴォルト、
二本の大刀がケントロを仕留める。
さてはて、ソウタ君いろいろと含みを残しているだけにこれで終わりなのかどうか
気になる所。

ムゲンへの変身シーンは恐らく次回からか?
今回は全編に渡って燃える内容でした。作画も明らかに安定しているし、
戦闘パートも申し分無い。 このままの調子で最終回まで突き進んで欲しいですネ。