今月の扉はデザイン展池袋と近日出る書籍の告知。
デザイン展 池袋 12/19スタート
フールフォーザシティ 12/24
ニュータイプクロニクル ファイブスター物語 since 2013 2026年1/7
FSS19巻 2026年春
クロニクルはこれまでNT誌に掲載されたFSS関連の記事を
原寸大でまとめたもので電書版もアリ。 と
角川ストアに記述がありました。
自分は一応フールフォーザシティの新版は予約してるけど、
クロニクルはちょっと迷ってる。
200ページ以上という結構なボリュームでクリアファイルも付くし、
NTサイズとなると、これを買って本誌を切り抜いて保存した記事の方を破棄してもいいかな。
ヨーンの再会が続き、アイオレーン、スパンタウゼン、茄里、アランリー、
との再会。
璃里に手ほどきを受けたヨーンは茄里とジークの兄妹弟子になる。
この発想はなかった、ジークはカイエンにテストを受け
茄里はバルバロッサ家に絡めとられた印象しかなかったので、
茄里から教えを受けてるイメージがなかった。
意外とそういった騎士としての親子の交流があったのか、
あるいはフィルモア新体制後に落ち着いて最近習うようになったのかな。
アイシャの掌低はデコースとの決闘で昇華された重要な要素の
1つであった事も答え合わせされた。
おいおいそっちかよ-!というびっくり仰天な回答については
追加動画で話したい。
バルンガの元に情報が入る。
ガマッシャーン共和国がメヨーヨ・コーネラと共にバッハトマに進軍開始。
見計らっていたとはいえ、ガマッシャーンなかなか
エグイタイミングで参戦。 詩女は戦後を見据えての連合形成。
ラーンってどっちかというとハツーダン側に近いから
ガマッシャーン・メヨーヨ・コーネラの連合はむしろ
今決しようとしてるハスハントの戦いより地政学的に重要になってくる。
バッハトマ帝都が安易に落ちかけてるのも気になる点で、
これは追加動画で語ります。
ナオの意思を伝えるクラーケンベール。クリスにもレーダー王との会談を言づける。
クラーケンベールがガマッシャーン北上のメッセンジャーとして
解放戦に来てるのも上手い!これまで積み上げがパズルのように
組み上がっていく展開です。
また、クラーケンベールがダイグの意思に共闘を表明しつつも
それが永遠と保たれるとは限らないという含みを残すところも、
明らかにボォス侵攻時代の伏線である点も見逃がせない。
カステポーの大統領となるクラーケンが、その地位を継ぐ者が
AKDに敵対していく事とも関係があるのかもしれない。
王宮に籠る銀月騎士団からの返答はなく、交渉が進まず。
人質を救出にマドラが動き出す。
これはまさかの展開。
44分間の奇蹟はマドラが止めきれなかったマキシの後悔にいよるものと
思われてきたが、まさかまさかのマドラ自身が救出に動く事に。
予想以上にシナリオにヒネりがあるようだ。 どうなるんだろう?
王宮内では三条とミースを人質にするジィットの姿が。
包囲されてる中でなにやら余裕の表情。
そこで次回に続く。
完全に包囲され、降伏には破格の条件が付いてるのに、
未だ人質を取り籠り続けるジィットの真意については
今月の内容から読み解ける部分がいくらかあるので
詳しくは追加動画で語りたいと思います。
三条の2日前の回想から次回始まりそうなんで、
これは44分間の奇蹟が起きるまであと3ヶ月ぐらいかかりそうな予感。
ここまできたらじっくりその時を待つしかない!!
今月はなかなか濃い回で良かったですね。
今月の追加感想は近日中UP予定です。
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