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絶品レンジでパスタ 検証

100均のレンジパスタより美味しくもちもちになる
と聞いて、本当にそうなのか? と思いアマゾンで買ってみました。

これ類似品も結構あって、そこそこのお値段でそこそこ星の数が
付いてるので、もしかすると上位互換があるかもですが、
とりあえず話題になってるこれを検証。






内容物はこれ。 容器とフタ。
大きさは100均のレンジパスタと同じくらい。
これぐらいが恐らく一般的なレンジに入る平均サイズなのでしょう。





フタの穴を使って
パスタ1人分の分量が測れるようになってます。
小分けしてない業務スーパーのパスタを買う自分には
結構便利な機能です。

まずは2人分のパスタを測って使ってみます。




容器の横には、パスタの1~2人分とサイズに対応した
熱湯を入れる量の目盛りがあります。
パスタ自体の包装に書かれた必要茹で時間を
レンジでそのまま対応させるように調整されてるみたいです。





熱湯を容器に注ぎ、後からパスタをパラパラと入れます。
この順番を間違うと仕上がりが狂うみたいで、
必ず目盛りに合わせて熱湯から入れなくてはなりません。
パスタもギッチリ入れてしまうとくっついてしまうっぽく、
この辺りはレンジパスタあるあるですね。




そして、レンジに入れパスタの設定に合わせた6分加熱。

これが凄い、しばらくするとフタの穴から水が噴き出す。
ボルケーノ方式とはよく言ったもので、まさに火山噴火。
機会があれば動画でお見せしたいぐらいエンタメ性が高い絵面。
吹き出した水を小さい穴で再度内部に取り入れ循環して
パスタの仕上がりが他と違った物になるという理屈らしい。
本当か?

レンジ内がちょっと偉い事になる点は注意したい。




加熱が終わり外に出すと、
熱湯はだいぶ蒸発しパスタが茹で上がってた。
これを10回ほどかきまぜれば完成。

100均のレンジパスタと違い湯切りは不要。



これが2人分完成の図。
試食した感じでは鍋で茹でて過不足なく火が通ったパスタと
同じ仕上がりになってた。 軟らかすぎず、硬くない、
結構理想的な感じにはなったが、もちもちかと言われると
やや疑問である。
もちもちの定義にもよるが、自分のもちもちは
スイパラのパスタなので、あれと比べるともちもちと
言うほどでもない。 上手く茹でたレベルだ。



とりあえずボロネーゼで食べた。
うちはコンロが2つしかないので、パスタを茹でるために
占有するコンロが空けば、同時にパスタソースとスープを作れる。
しかも、パスタの茹で具合が安定するとなれば調理のクオリティは上がる。
悪くない器機だ。


次は1人分で検証


業務スーパーでお馴染みの極太1.9mmパスタを使用。
これがちゃんと仕上がれば、業スーユーザー的には福音器機。





加熱10分
火山は大噴火




ペペチで仕上げました。

茹で上がりのパスタを試食した感じでは、
これはかなりもっちりとしてる。 もちろん太さのせいもあるが、
しっかり芯まで火が通ってて文句なしの仕上がりだ。
1人分だと熱湯がそこそこ残って掻き混ぜやすかったので、
2人分では気持ち多めに湯を入れた方が良かったかも。


総括すると絶品レンジパスタは結構良いです。
レンジ内がちょっとべちゃべちゃになりますが、
安定して仕上がりの良いパスタが出来るのは満足度が高いです。







by souka_t | 2025-10-24 05:45 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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