ドラマ藤沢のビデオゲームをワンコインクリアして行こう!シリーズ。
第三段はカプコンの傑作アクションゲーム
ストライダー飛竜!
家庭用移植版で一ヶ月修行しました。
毎日毎朝起床したら1クリアまでやるを繰り返し、
今日ようやく実機でワンコインクリアを達成しました。
このゲーム、初見殺しはかなりエグイんですけど、
ほぼ全てに対処法があるので、覚えゲーと言っても差し支えないと思います。
全ボスに勝ちパターンがあり、道中の敵出現ポイントも固定、
それでいて5ステージしかないので長丁場でもなし。
ワンコインクリア入門に打ってつけのゲームです!
注意すべきは、
全体的に当たり判定やプラットフォームのひっかかり所が
感覚的ではにところで、攻撃が当たった?と思ったらすり抜けたり
攻撃を外した?と思ったら当たってたり、届かなかったり届いたり、
つまづいたり、すんなり飛び越えたり、足場と思たら落ちたり、
こういうことが最初のうちは頻繁にあり、
めちゃくちゃストレスになりますが、
この辺りの感覚に慣れてくるとめちゃくちゃ楽しくなります。
アクションがクールでかっこいい!
ダッシュアクションの部分はもっと磨けば
これ2年早いソニックザヘッジホックになってたんじゃないかってぐらい。
あと、
生存時間かライフの多さで難易度が上るので、
より完璧なワンコインクリアやノーミスを目指すとなると、
高難易度化した場合の敵出現パターン(主にドローン)も加味しての
練習が必要になる。 残機を潰すと難易度が戻るので
ワンコインなら難所で敢えて死ぬという選択も視野に入る。
個人的に最難関はステージ2の後半、
足場を乗り継いで飛行船に飛び乗る所。
たまに変な軌道で機雷が降ってくるので避けられず足場から落とされる。
ここだけはランダムでパターン化できないと思う。
それと、
最終ステージの開始してすぐにサイファーが取れるか取れないかで、
ガトリングを連射してくる敵の対処が難しくなる。
ドラマ藤沢の筐体には連射が組み込まれてたので、
重力を操るボスは楽勝だった。
逆に最終面ボスラッシュあたりのサイファー温存が慎重になったりするので
一長一短かもしれない。
とにかくこの一カ月間で一生分のストライダー飛竜を堪能した。
ステージ間デモの台詞がとにかくインパクトがあり、
今見てもこのわずかな台詞で全てを説明してるのは素晴らしいと思う。
そして、なんといってもカッコイイ!! 90年代キッズが大好きな格好良さ!!