レトロゲーム筐体があると聞きつけ、善行にあるゲームセンター
ドラマ藤沢 に行きました。
そこで遭遇したのがこのゲーム!
コナミのアクションゲーム "ショーリンズロード"
これはじめてプレイしたんですが、超面白いですね。
十字キーと攻撃&ジャンプの2ボタンというドシンプルな操作に
わずかに左右にスクロールするほぼ1画面アクション。
要は画面上の敵を全部倒したらクリアってやつ。
80年代ゲームの王道フォーマットながら、やっぱりこのシンプルさが良い。
本作はイーアルカンフーの番外編らしく、ドットの絵調色調はそっくりで、
キャラクターやアクションにも名残りがある。
イーアルカンフーも傑作だが、カンフー映画味はこっちのが濃いかも。
とにかく全てが気に入ってしまったんだが、
まず最初の衝撃は効果音。 主人公の蹴りの効果音 ぶぅおん! ってやつ。
そうそうこれこれ昔のカンフー映画で誇張し過ぎる効果音エフェクトの音、
あれを彷彿とさせて、一発でこれ作ってる奴は分かってる!と思った。
ゲームは実質3ラインアクションで、
忙しく登ったり降り立ちしながら湧き出る敵をあの手この手で倒す。
基本立ち攻撃の蹴りとジャンプキックの2種だが、
これに敵が落とすアイテム3種の飛び道具やバリア攻撃も加わる。
意外と取れる手段は多彩だが、
基本はいかにすばやく確実に敵を仕留めて行くか、だ。
このゲーム、実はベルトアクションなんじゃないかってぐらい
敵がライン移動した瞬間が無防備で、これが仕留める機会としては一番多く
それでいて安全。いかに敵の密度が少ない所に陣取り敵のライン移動を待つかが、
恐らく最大の攻略法だと思う。
この陣取り駆け引きが物凄く面白い。敵のCOMほどよくオバカなせいか
一週目はほぼこれで行ける。 全てのボスもこれで狩れる。
ドラマ藤沢2回目の来店で1周クリアを成し遂げました!
5ステージループで7ステージまで到達!
この当時のゲームらしくコンテニューの概念が無い。
要は1周1CCってやつだね。
2週目は敵に鳥が増え、頭上に常に注意を払わないと即死ぬ。
3段目のラインまでいくとほぼ危険地帯。まったく別ゲーになる。
安定して1周クリアできるようになったので、
今後は2週目以降も精進したい。
コナミこんなおもしれーゲーム作ってたんだなあ。
なにげにアーケードアーカイブスにもなってるのね。