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Electro Bop Boxing League クリア感想

ロボットがボクシングをする一風変わったシミュレーション。

これは実にユニークだった。
試合中ロボットは自動で動くんだけど、そのロボットの
メンテナンスやエネルギーリソースを常に配分する。
これが結構忙しい。はじめは無難に動かし続けるために
あれやこれやをいじってるとあっという間に試合が終わってる。
次第に相手の動きを見ながら次の技を仕込んだり、
相手の技の発動を待って打ち消し技を出したり出来るようになる。
直感的でなくワンクッション置いた感じのリアルタイム
ロボットシミュレーションといった感じだ。

全ての操作は音楽に合わせてボタンを押さなくてならない、
要はリズムゲームみたいなものになってる。
これが人を選ぶ要素で、このゲームを非常に忙しく難しくしてる
原因でもある。試合どころか強化パーツ獲得するためのミニゲームも
このリズムゲーム的な仕様になってる。
試合中は常にリズムに合わせてやりたいアクションをクリックし続ける、
上でシミュレーションとは書いたが、プレイ感は半分音ゲーなのだ。

正直、自分はかなりキツかったが、
ゲーム自体はその部分で正確性をそこまで要求してこなかったので
なんとかクリアまで漕ぎつけた。 
しかし、ミスると一瞬操作不能になるので結構ストレスになる。
このゲームをこれからプレイしようという方は
半分音ゲーであることを念頭に置いて頂きたい。





なんとかチャンピオンのタイタンを撃破できた。
かなり苦戦したけど、ダイヤモンドリーグの決勝の方が
リトライが多かったかな。
「急ぎ」でドーピングして「レーザー」をチャージしておき
「電撃パンチ」で殴り、相手が技を出す兆候を見せたらレーザーでキャンセル、
これを繰り返して勝てた。


とてもユニークなゲームだった。
ユニーク過ぎて誰にもおススメとは言えない、
こういうのを掴むと、まだまだ新機軸って生まれてくるんだなあと
感心しちゃうね。







by souka_t | 2025-08-18 23:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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