■ナポレオン1806
練習シナリオと通常シナリオで2回プロイセンでプレイ。
将軍ごとに部隊数と疲労の2パラメータをマネジメントしつつ、
ユニットはカードの引きで移動力が決定する。
2つのパラメーターはいずれも壊滅要因に繋がり、
どちらが減っても窮地に陥るため常にリスクと背中合わせ。
カードの移動力もやたら動けたり全く動けなかったりで
かなりの揺らぎがあるため思うようにはなかなかいかない。
戦場のままならなさをなかなか面白く落とし込んでる快作だった。
■ミドルエイジス
自コマが並べられた4段のタイル上を下段に下って行き、
元居たタイルを獲得し、個人ボードに並べていくゲーム。
2人用ならマニュアルは実質2ページという驚きのルール量。
タイルごとのシナジーを見て次取るタイルを考えるだけ、
かなりシンプルで遊び易い。後半には自分なりの勝ちエンジンが完成し
走り出すので、しっかりとした拡大再生産だった。
超簡単なので初心者におすすめかも。
■ゼノ
中田敦彦とメンタリストダイゴが対戦してた動画を見た事があったので、
2人対戦をやってみた。
基本システムがラブレターまんまなので、手札運で即勝負が付いつぃまう。
やっぱの動画ブックだったんじゃねえか というのが結論。
■棋王象棋
前回とは別の面白ルールに挑戦。
前回は外からランダムで引いて配置したが、今回は全部裏で配置した状態で
オープンするか動かすかというルール。
こっちも引きでひっくり返ったりより窮地になったりで阿鼻叫喚。
台湾ゲーやべえな。