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今月の扉はマウザー先生のGTM講義 装甲の歴史。
主にWW2前後の戦車装甲の話で、
最後にGTMの結晶生成による装甲ができる過程も解説。
ツラック隊エピソード辺りでスイング自体が堅牢な装甲
とか言われてたので、フレームも装甲と同じく結晶生成と
考えるべきだろうか?
装甲といえばGTMアトラの中空装甲だけど、
今回の解説にちょっとヒントがある気がする。
あと、時をかけるラキシスのドイツ編もチラっと
語られてる所が嬉しいおまけ。
今年一発目の扉はなかなか楽しい内容でした。
老眼にちょっと辛いけど!
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フライヤーを展開しバリバリの放電を放つモルフォとダッカスが
互いにガットブロウを構えて距離を詰める。
ダッカスの初手はビーム牽制からの剣による衝撃波、
しかし、モルフォは前に出て衝撃波に至るまえに剣を止める。
そもそもビームは当たってもバリアに弾かれるのは
MHの頃からの設定。バリアを抜けて装甲に当たっても
電磁波で中和される。まったくもって無意味であるという解説が
分かりやすい台詞で書かれてる。対決がはじまっても設定への
解説が欠かせないのはFSSらしいところ。
その無意味なビームですら、間合いを詰める小細工として
活用するデコースの狡猾さ、たった初手でもう対決がアツイ。
あと、モルフォもやっぱりガットブロウなんだね。
MHの時はカマだったけど、となると、GTMの持ち手武器は
ガットブロウに統合されてしまったと見るべきか。
こうなるとパイドルスピアの存在が大分危うい。
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ダッカスの初手をうまくかわしたヨーンを褒めるイゾルテ。
それ以上にデコースはこの対決を楽しんでるようだとも言う。
さらっと互いの剣が3本づつ用意されてる事が判明。
あれだけ長い事決闘のやりかたうんぬんをやってきたが、
結構重要な要素がここで出た。これはもう3本使い切るまで
GTM戦は確定と見ていいかな。 この対決結構長くなりそうな
予感がしてきた。
バーシャに鍛えられヨーンの正規の騎士の型を持つのは
大分前から言われてきた事、それがイゾルテからも言及
されるのはエモーショナル。それでも、
やはり現時点ではデコースの方が余裕がありヨーンより上。
この差がどういう理屈で埋まっていくか楽しみ過ぎる。
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GTMのパワー差を考慮して剣を交えずヒット&ウェイに徹するデコース。
そのさ中、ヨーンと会ったあの日、ストラトブレードを受けて生還したあの瞬間が
脳裏をよぎる。
きたきたきたきたー 回想きました!!
とっさに腕を盾にして首を守ったヨーンの才を気にかけていた。
デコースは一切内面を語らないから、対決中も享楽的な性格だけで
押し通して一切語らないかもしれないと思ってたけど、
これは来ましたねー。
あのストラトは紙一重で生還させるつもりの線もあると思ってたけど、
ホンキで殺すつもりで放って想定外に生還したが答えだった。
この瞬間デコースの弟子になったわけだね。
1000000兆満点の作劇だよ!!! すげえ
ここは追加感想で語りますよ!!
アイシャに剣を求めたのはパルスエットからの逃げであったとモノロぐヨーン。
パルスエットへの償いもアマテラスから与えられた重圧も今は捨て、
黒騎士に勝ちたい気持ちを選択する。 そこで次回に続く。
ようやく迷いが消えたヨーンはここから本腰か?
今回の3本の剣が判明したことで、GTM戦が一瞬で終わる事は
まずなくなった、ホントこれは良かった。
作画カロリーからしてGTM戦はそこまでページを割かないというのが
穿った読みだったけど、これは先生やる気ですよ。
既に大興奮なんですけど、もっともっと興奮の波が来そう。
もう最高っす。 20年待った対決が読めてるだけで今年は最高です。
今月は感想動画やるっきゃないね!近日中更新予定
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