ゼンショーグループのファミレスなどでお馴染みの
配膳ロボットことベラボットのプラモデルです。
はじめてガストでこれを見た時は衝撃的で、
未来を感じましたね。
それから精巧なプラモデルを出るのを待望してて、
いくつかグッズは出たものの、実物と違い過ぎて
あまり欲しいとは思わなかった。
そんな日々が続き、ようやく誕生したのがこのプラモデル。
こういうのを待ってました!
中身はこんな感じ。
パーツ数がとんでもなく少ない。トレーパーツが半数を占める。
そのうち1つのトレーは予備で、モニターは表情替え用に3個。
ボディーはほぼ前後のみのモナカ的な構造となってる。
極限までシンプルな仕様だ。 模型初心者にも優しい。
組み立ては10分もかからず。
トレーの横とボディの下部に塗装を施しました。
ちょっと手を加えるだけで良い具合になります。
表情パーツはマグネットシートを使って
マグネタイズしました。
本隊側にネオジム2個を仕込んでます。
以前あったガチャ版のベラボットと比較するとこんな感じ。
大体2倍ぐらい?
ガワは完璧、プラモデルに求められる事は過不足なく満たしたキットです。
あとは、走行と音声ギミックが内蔵されたトイ寄りの要素が
組み合わさった物がでれば完璧ですね。