アストロシティミニ収録版のダークエッジをクリア!
と言っても、無限インカムゴリ押しでやっと。
ラスボス一つ前のロボ戦が難し過ぎた!!
本作はアーケードゲームで90年代格闘ゲームブームが
始まった頃の怪作。 上の画像を見ていただくと分かるが、
キャラクターが拡大縮小で画面の奥と手前を行き交う
奥行表現に全振りし、凄まじいインパクトを生み出すことに成功してる。
サイキックフォースを先取したようであり、バーチャロンの雛形とも
捉える事が出来る、発想が先に行き過ぎたセガゆえにセガらしい、
まさしくセガを体現してるゲームだ。
もう、この画面インパクトだけで価値があると言っても良い。
一応対戦格闘なので1vs1の対決なのだが、
お互いの周りをぐるぐる回り、コマンド操作も相手の位置
次第で変わるので、慣れるまでが大変。
既存の格闘ゲームに慣れてると逆に足枷になるだろう。
しかし、慣れるとこれが意外と面白く、
移動方向に1軸多いだけに待ちに徹し辛く、
積極的な攻め強いられる。 要は攻めのゲームを実現してる。
(ように見える。やり込むと違うかも?)
そして、なによりスピーディーだ。
このテンポの良さはなかなか無い。
ジーニィでなんとかクリアできた。
ラスト近くのボーナスステージはスペースハリアー調の
シューティングになってて笑った。 セガらしい。
今回エンディングまでやってみて
結構お気に入りのゲームになりました。
こういう突き抜けたコンセプトのゲームって最高だよね!