今月も原作付ゲーム尽くし!
9月にプレイしたゲームの感想行ってみよう
ザ・ウィッチャー オールドワールド
前回プレイしたウィッチャーボードゲームのように
世界を周ってクエストをこなすトラベル系で、
ひたすら自キャラを強化しデッキを構築するゲームだ。
クエストは単発モノから派生する連続性のあるものまで、
バリエーションに富み、プレイヤー同士の戦いは
直接的なものから資産を賭けたギャンブルの2種ある。
クエストや戦闘をこなしながらデッキを回す様は
なかなかシステマチックであり、どの要素も面白く出来てる。
ケイラス1303
ワーカープレイスメントの始祖をリメイクしたもの。
ワーカーを10体持ち毎ラウンド任意の数配置するが、
ラウンド最後に帰ってくるのは3体のみ。
その過程で素材を集め、建物を建てるか作業場に物資を貢ぐか
おおよそ2通りの得点源にベットとていくのだが、
9ラウンドというリミット内でどうワーカーを配分するか
悩ましく、それらがワーカーの配置と配分だけに集中して
遊べるところが洗練されてる。
旧版はワーカーとは別に資金の要素もあるみたいだが、
この半消費型ワーカープレイスにまとめ上げたのは
美しデザインだと思う。
ゲームオブスローンズ・ザ・カードゲーム
ラウンド開始時に出すカードで
そのラウンド内で使えるコストが決まり、
後はMTGのように手札からコスト分場に出して
ぶつかり合わす対戦ゲームだ。
出すタイミング、カード間のシナジー、コストの分配と
トレカ要素ばりばりで、ほぼすべてのカードに特殊効果が
設定されている。 これはやり込み型だ。