5年ぶりに復活しました! 宝善院落語会
地元のお寺様で行われる寄席でございます。
一昨年に御朱印集めで訪れた際は、
住職に落語会の再会の見通しを聞いたら
目処が立たないといった具合でしたが、
今年ようやく復活となったようです。
いやはや よかったよかった。
今回もお馴染み、春風亭昇乃進と瀧川鯉橋の両師匠。
現代落語を昇乃進、古典落語を鯉橋といったセレクションで、
深夜のタクシー 青菜 たがや あくびの稽古 の4演目を打ってました。
今回はお二人方ともマクラから演目へのシームレスっぷりが
いっそう洗練された感じで、聞いてて おおっ!ってとこが多くて、
大変楽しかったです。
演目はどれも初めて聞いたものでした。
特に青菜とあくびの稽古は愉快痛快、前者はタイトルだけよく聞いてけど、
なるほど こういう話だったんだなと。
よくよく考えてみれば九朗義経が重要ワードになる演目なだけに、
腰越が義経ゆかりの地にかけた粋なセレクト。
あくびの稽古のマクラで聞いた季節の落語という話も興味深かく、
明日話せるネタになるってぐらいトリビアン。
1500円でこんな素敵な演目が4つも観賞できるのはホントお得です。
2時間椅子はちょっと腰が痛くなる歳になりましたが、
来年も忘れず参加したいです。