久々にタミヤ模型を作ってみよう!と言う事で、
タミヤの伝統でもあるモーターライズ戦車の中から、
シャーマンを選びました!
昔はモーターライズ戦車っていろいろあったんですが、
今4種しか販売してないんですね。
1ランク上のRCモデルになると一気に目玉が飛び出る値段になるので、
動く戦車の模型となるとやはりこれしかない。
早速組立て開始。 最初はちょっとした電子工作。
モーターボックス周りを組んでいきます。
昨今のモーターは大分小さい。 それなのにかなりパワーがある!
電池ボックス部分。
昔のってビス回して空けてたけど。今は爪を推すと空く仕掛けになってて、
電池交換の手間が少なくなってます。
単4が4本入るスペースがあり、内2個分はダミー。
リモコン化を想定した造り化と思われます。
モーターも横並びで2個目がはいるようになってるしね。
今回はマニュアル通り作るけど、
機会があればリモコン化前提でもやってみたいですね。
車輪を塗装。
戦車だから車輪が多くて大変ですが、1/35となると塗り易い大きさです。
ミニチュアに慣れてるとサクサク塗れますね。
ここで最初の難関にぶつかります!
2mmEリング
あれー こんなの昔あったか?
一番後ろにある車輪アイドラーホイールとシャフトに噛ます
重要なパーツなんですが、小さすぎて人力で取り付けるのが
困難極まる!
調べたら、この2mmEリング取り付け専用機器があるらしく、
一旦ここで止めて、注文。
あくる日に到着 2mmEリングツール。
小さいペンチでも代用できるそうですが、
ツールが必要なら必要と、パッケージに書いておいて欲しかったなあ。
今は通販サイトで頼めばすぐだけど、
昔だったらショップと往復で手間過ぎる。
2mmEリングツールであっさりはまる。
このツール、これだけでは勿体ないから、
またシングルモーター戦車シリーズ買うかー。
この商売上手め!
やっと下だけ組み上がる。
ためしに動作させてみたら、布団とか余裕でよじのぼるパワーだった。
これはワイルドミニ四駆ばりにたのしいかも!!
お外で走らせたい気持ちでいっぱいです。
しかし、モーターのギア部分のカバーが甘いから、
外で走らすとキャタピラから土が入ってすぐギアがやられそうな気もする。
うーむ
戦車兵を塗りました。
主にクレオスとシタデルシェイドです!
この上半身の戦車兵は2個予備が付属されてて、
砲塔に入る全身モデルもあります。計4体。
大雑把にボディを組み立て、
下地として車体は灰色にしました。
クレオスベースカラーです!
面の端を薄めたフラットブラックで軽くなぞってやり、
エッジはブラックメタル。
もうこれだけでも充分カッコイイ。
モデル自体もパーツ数が少なく組み易い。
このあたりはさすがタミヤの模型。
砲塔の12.7mmM2重機銃はマグネタイズ。
塗装のラストは全体を緑で薄塗り。
下地の筆のうねりも透けて良い感じに味が出たと思います。
大量に付属されてるアクセサリーを取り付けます。
まさにこれがシャーマンの楽しみ、
シャーマン模型製作の真骨頂ともいうべき作業で、
デコっていくのがホントに楽しい。
他の人の作例とか見ると、めちゃくちゃ土嚢を積んだりしててかっこいい。
シャーマンの魅力ってこういうとこのあったんだなあと、
はじめて気づかされました。
最後はデカール貼り。
未だにデカール貼りが苦手で、なかなか狙ったとこにスライドできず、
力余って引き切れちゃったりするんですが、
この作業も緊張感があって良いですよね。
複数同じ絵柄のデカールが付属しててよかった。2~3個失敗しちった
いよいよ完成!!
いやー やっぱスケールモデルは楽しいわー!
作るのも楽しければ、シャーマンをより良く知るキッカケになったし、
タミヤ模型の素晴らしさも再度実感した。
これから年1~2回はタミヤを接種する機会を作ろうと思いました。
シングルモーターライズ戦車シリーズのシャーマン、
まごうことなき傑作キットでございます。
まだ走らせる楽しみも残ってるしね!!