1分間で死ぬ呪いが掛かった主人公が
冒険する1画面移動タイプのフィールドアクション。
ゲームってこういうのでいいんだよ!
っていう短くて丁寧なモダンインディーの手本のようなゲームだった。
最小限のテキストで絶妙なヒント誘導と、
レトロライクな手探り感が絶妙であり、
与えられた1分で行動するスリリングさはお見事で、
難易度もほどよく、不便も感じさせない。
とにかく丁寧な造りだった。
従来、ゲームというものは壮大なストーリーを必要とせず、
豪華に描きこまれたグラフィックも絶対必要という訳でもなければ、
長いプレイ時間が約束されてなくてもいいんだ。
瞬間風速的でも面白ければいいんだ。
初回クリアまで半日もかからず到達してしまうほどの
ミニマムなボリュームだが、プレイ内容は全編楽しく、
印象も深く残りました。 傑作です。
ゲームが得意じゃないけどゲーム配信したいって人は
こういうのをライブ配信でやればいいんじゃない?と思うね。