だいぶ前にペイントした
ブラックパウダーのミニチュアを掲載。
ロバート・エドワード・リー
南北戦争でもっとも有名な将軍。
愛馬トラベラー号と共に数々の戦場を渡り、
規模で上回る北部と互角以上の戦いを繰り広げた。
トーマス・ジョナサン・ジャクソン
通称 石壁ジャクソン。
第一次マナサスの戦いの大活躍でその異名が広まる。
リーの右腕として南北戦争中期まで戦うが、
味方の誤射が原因で死亡する。
ジョン・ベル・フッド
南北戦争開始時は騎兵大尉からはじまり、
一時的に大将にまで上り詰め、返上し中将で終戦。
戦後は生命保険会社の社長となった。
戦時中社交界では 悲しみのドンキホーテ顔 と日記に書かれる。
ジェイムズ・ロングストリート
南北戦争の有名な戦いにはだいたい参加してる。
リーの信頼が厚い南軍の将の一人。
戦後は共和党員になった。
ジェイムズ・イーウェル・ブラウン・スチュアート
偵察や攻撃支援が得意な騎兵指揮官。
スチュアート戦車の名前もここからきている。
いずれもエピックサイズなのでかなり小さなモデルだが、
特徴を押さえてて、詳しい人なら誰だか分る造形になってる。
老眼にはかなり辛いが、全部塗るともっとこのサイズのを
集めたくなってくるね。
以下が塗る前の写真