ブラックシーズの船もかなりの数が揃ったので、
最後のシメとして一等艦の HMSヴィクトリー の建造を決意!!
1カ月ぐらい待って英国から届きました。
箱はめちゃくちゃ小さく、届いた時一瞬分からなかった。
まずはパーツ確認。
届いた当初メタルパーツはあちこち曲がってるので、手作業で引き延ばし。
あんまり動かすとねじ切れてしまうから注意だ。
いつものことながら、これがマニュアルだ。
このペラ一枚で伝えてる事はあまりに少ない。
恐ろしい! ウォーロードゲームズ恐ろしいっ!!
とりあえず洗浄。 塗装に備えて離型剤を落とすのだ!
ハイターを薄めた水に数分漬け込む。
作業開始。
まずは輸送時のために船底に穴を空けてネオジムを仕込む。
こうしとくとゲーム会などに運ぶ時、
アルミの箱とかに入れれば安全に運べるゾ。
塗装下準備開始。
筆サフを使いパーツの下地を施す。
手始めに甲板。
橙色+ウェゼザリングカラーで木目っぽく仕上げた。
マスト類は本番塗り。
念入りに色分けして塗ります。
細かいとこは特にないが、塗り残しがないように注意。
船体を塗っていきます。まずは大雑把な部分。
黒ラインは丁寧かつ慎重。
大砲を赤で塗る。 ここが一番精密作業かもしれない。
細筆でじっくり慎重に。
これで塗装は終了だ。細かいところはシタデルシェイドでスミイレでヨシ。
マストを立てます。
レジン&メタルはやや接着が遅いので固定し慎重に接着。
ここまでが普通の模型。
ここからが帆船の本番!
今回のリギングはメタルリギングを実施します!
初のメタル!
ゼリー状の瞬間接着剤と液状の接着剤を混ぜて行う
独特な接着法で直線単位でメタルワイヤーを付けて行く。
手順さえ慎重にすれば、糸リギングより手先の器用さはいらない。
時間こそかかるが、確実かつ美しい。
メタルワイヤーの切り屑は地面に落として素足で踏むと
肌に突き刺さってめちゃくちゃ痛いから慎重に処理しよう!
そして帆を張る。
張る前に鉛筆を麺棒のように使い帆の厚紙にクセをつける。
少し丸みを帯びて曲げると風を受けてる感じが出る。
祭儀はフラッグを取り付けて完成!
見てください!この雄姿を!!
我ながら美しい帆船を作った。 大満足。
ブラックシーズは かなりの艦数を作ったので
いつでも対戦できる。 なにげに持ち運びもラク。
来年はゲーム回数を増やしていきたいね。
帆船作りはこれで一旦おしまい
と、思いきや、イマイ製1/150ビクトリーをいただいてしまった!
でけえ!! そのうち組み立てたいと思います!!