年末進行で忙しくなかなか更新できなかったので
一気に行きます!
以下12月プレイしたゲーム群。
まずは
Fire & Stone: Siege of Vienna 1683
ハプスブルク軍とトルコ軍によるウィーン包囲戦のウォーゲームです。
大砲や要塞のコマが視覚的にステキでシャレオツ。
塹壕を掘るか進むかカードのイベントを処理するか、
おおまかにそんな感じの選択で進行していく。
戦闘解決では1~3の兵力カードを自由に選択して出すところが最も悩ましく、
ここ一番に3を出したいがなかなかそのタイミングが難しい。
戦闘開始前に砲撃もあり、大砲コマの数だけダイスを振り6の目で被害を与える。
これも、6なんてそうそう出ないだろうと思いきや、2~3個出ては
大いに予定が狂わされるので、なかなか一筋縄ではいかない。
トルコ側でプレイしたが、結構難しい。
次は ロビンフッドの冒険。
ひょっとして今年発売のゲームってこれしかやってないかも?
最新の協力ナラティブだけあってか、随所の仕掛けや一転三転する話が面白い。
一気に最終話までプレイしクリア! 大団円。
なにげに分岐や2週目要素、はたまたネットで配信してる
新規シナリオもあるみたい。
長さも難易度も程よいゲームでした。 これぐらいがちょうどいいかな!
続いて ロードオブザリング ジャーニーオブザミドルアース
のお試しプレイ。
なんとアプリと連動して進行する協力ゲームだ。
ランダム生成の指示やシナリオの出力だけではなく、
敵側の戦闘処理などもアプリで処理してくれる。
思った以上にデジタルと融合しててびっくりだ!
自作のテストプレイ。
ミニチュア的バトルファンクションを極限までカードで制御すると
どうなるかという実験作。 ちょっとづつ改良中。
来年正式発表予定。
ユーコンエアウェイズ
飛行機を改造しながらお客を運び持ち金で勝敗を決するゲーム。
改造項目が多岐に渡り、そのどれもがなにがしか収益に繋がるため、
なにを優先的に伸ばすかが悩ましい。
要素は多いものの、手札以上の事はできないため、
全容が分かると手札の出たとこ勝負になり意外とプレイは軽い。
最初に要素を把握するまでちょっと大変だが、
ピック&デリバリー系の中では傑作! おすすめ
久々にウォーハンマーもやってきました。
コーン(最新)vsセラフォン(2021版) 3000p戦です。
目標を抑えられ3ラウンドで終了。
前バージョンのセラフォンは魔法と魔法ではない特殊効果の手数も多くて強いね。
コーンもアップデートでだいぶ魔法に対処はできるようになったものの、
接敵に持ち込めないとやっぱりキツいかな。
スカルキャノンは圧倒的に使いやすくなったので、
場合によってはスロータープリーストより使えるかも。
ウォーハンマー成分だいぶ補充したので、
しばらくはミニチュア方面はブラックパウダーに注力かな。