人気ブログランキング | 話題のタグを見る
SFC版 鋼鉄の騎士1 クリア感想

昔クリアできなかったゲームを今こそクリアしようシリーズ。
今回はスーパーファミコンの鋼鉄の騎士です。

中学校の時、近所の岩田君がこのゲームを持ってて、
ある日借してもらい、学業をおろそかにするほどやり込んでも
結局クリアできなかったという、苦い思い出のある一作です。
オリジナルのPC版はその後すぐに家に98が導入されてから
更に数年後TAKERUで買いました。

そういったワケで約30年の時を経て再戦です。

あの頃よりも慎重になったせいか、序盤は森などの地形を活かし
被害少なく勝ち進むも、ソ連側にT34とKVが登場すると一変。
こちらの3号と4号ではまったく歯が立たなくなり頭を抱える。
そうだった、30年前もいきなり敵が強くなったんだった!
しかたなく対抗できる戦車が配備されるまで防衛戦を繰り返すことに。
これがツライ。待てば3号や4号の発展型や固砲塔の火力型が
配備され刷新を繰り返すが、決定的な性能ではない。
進軍すれば敵も強力な戦車を投入してくるため、やはり待ちの防衛線しかない。
もう永遠かと思われた防衛線も、パンサーが配備されてから
ようやく状況が一変し侵攻再開。パンサーの火力と防御力に酔いしれていると、
今度は敵のT34の発展型や固定砲の高火力戦車が出現し、再び停滞。
またかよー と思いつつ、防衛戦を繰り返していると。


ついに本命 キングタイガー が配備される。
30年前はここまでやる前に心折れてたもんなあ!
やっと反撃の狼煙だ。

ここからはもうラクラク。
ラストステージだけ敵司令部に固まってた敵戦車と
ド正面から撃ち合う泥試合を展開して敵味方過半数が撃破されるという
ラストに相応しい戦いを演じて見事クリア!





いやー 感無量ですよ。
30年間の思い残しを晴らした!!


ゲーム自体、今やっても物凄く面白いです。
プレーヤの位置取りセンスが如実に出るマップは
どれも慎重さを求められ、最後まで気が抜けない戦闘を楽しめたし、
ダメージの概念が無く当たれば装甲をぶち抜いて撃破か
弾をはじくかの2つの結果しかないのはホントにスリリングであり、
まさに戦車戦然とした現在でも最高の戦車ゲームだと思います。

あと兵器の配備や欠員の補充が自動ってとこも良いですね。
ほぼ戦闘に集中できるし、配られた物でやるしかない現場感がたまらない。
間違いなく傑作でございます。

2と3をやるかはちょっと考え中。
そのうちやりたいね。


by souka_t | 2023-08-06 09:32 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by 山本哲也 at 2023-08-16 22:13
コレPC版のⅡをプレイした事があります、戦車好きだったら楽しめるゲームですよね。
Commented by souka_t at 2023-08-17 17:33
そうですそうです ジェネラルサポートから出てたやつのスーパーファミコン版です!
当時 難しくてクリアできなかったのを
最近思い出してプレイしました。 最高の戦車ゲーですね~。
<< 2023年09月号 今月のFSS感想 最近のショーナン 2023年0... >>