
当時、このゲームを間違って買って、
家帰ってやってみたら、サッパリ意味が分からなくて
ずっと放置してたんだよね。
思い出してやってみたら、これが面白い!
本作はディスクシステムのゲーム。
アクション性皆無でひたすらセッティングを詰めるロボットゲームだ。
86年だよ、この渋い内容は当時でもマニア向け。
でも、トライ&エラーが超楽しい。
現代のカルネージハードまで脈々と続く系譜の
大分初期の頃に位置するゲームじゃないかな。
HR2あたりから行動パターンまで組み込む複雑な
ゲームになっていくんだけど、
本作のような上限値までセッティング項目を選択するだけでも
充分面白く遊べる。
同じような発想のMSフィールドやロボクラッシュも良かったしね。
久しぶりに触ってみる程度の気持ちだったけど、
収録されてるロボデータ全てに勝つまでやりこんでしまった。
収録数が少ないから、すぐ一人で遊べる分はやりきっちゃうんだけど、
これは明らかに対人の対戦を想定した造りになってて、
なにせエンディングというものが無い。
一通り収録データに勝ったら、後は対人で遊べと言わんばかりの、
対戦ツール仕様だ。
当時対戦で盛り上がれてたら、ディスクシステム屈指の名作として
思い出に残ってたかもしれない。
収録データの過半数に勝利した自分のセッティングを載せとく。
最近この手のゲームってあるのかなと思って
そのうちやってみたいですね~。