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2023年03月号 今月のFSS感想

扉は超久しぶりのがんばれエストちゃん。(何年振りだ?)
17巻は3/10発売でデザインズ7は結局まだ不明。
もうこの世にない4人のうち2人はフォーカスライトとインタシティで確定。

現在の話が忙しそうなところを見るに、17巻の加筆も少な目?
カーマントーの灯火は誤植ぽいのはほぼなかったと思うけど、
散りばめられた次の時代への伏線、
アドラー星の人造騎士や天照家とペール会長の確執や
パントラインとダブル詩女あたりに注釈を期待。
もうこの世にいないあと2人は、
今のエピソード終わった後のエピローグで出るんじゃないかな~。
未登場のドアラン死んでる説あるかもしれない。






前回まで構築した通信ジャック網で早速演説開始。
ナカカラを守り、ナカカラを制圧も経済圧力もぜず、
詩女との不戦の誓いを守る と宣言。


丸々一回分は大演説を打つと思ったが割と短め。
不戦の誓いを守るは回想で強調してた事なので、
演説の締めくくりに宣言はあると思ってたが、
想像以上にド直球でちょっと唖然。
関係者各位の表情は描かれていたものの、
星団一般市民は前号のラストでちょっとだけで、
あれがどうなってるのかは気になる所。
遠い星の一般市民からすれば星団法無視してまですることか?とか
詩眼との約束もフィルモア皇帝個人の都合でしかない
と思われてるかもしれない。反面ミノグシアの民は奮起して、
この後の解放戦線へ繋がる勢いを得るかもしれない。
そして鼓舞からの、戦闘再開。
3ヵ月に渡って大ファティマショーから何事もなかったのように
ナカカラ攻防戦に戻るところは、FSSという作品の多様性を
よくあらわしてて、凄く良いですよね。昨日はショー、今日はウォー。




感化されたナカカラ王都エープ騎士いよいよ動く。
ラドンウェイ・ディスターブ隊出撃

当初からナカカラエープ騎士の数の設定は怪し過ぎると
言い続けてきましたが。やっぱり そうこなくちゃね!!
これで、北部戦線はひっくり返る。






ナイアスのブーレイ隊と旧マルコンナ隊残党も
ダイグの演説に感化され寝返る。

え? ナイアス、ダイグが出てくることまで折り込み済みで汚れ役
やってたんじゃないの?? ナイアスの説明台詞で東部戦線が
ひっくり返っちゃったけど、割と情に厚い奴だったのが驚き。
ハスハ中央の包囲戦でナイアスは参加確定してるけど
その時に聖導王朝騎士団に同行してるってことは、
この後ラーンに逃れて詩女やエナの庇護下にでも入るのかな。
ミラージュ入りの線もある。
ハロルドランドマーカス家の血筋のミラージュがナイアスである
可能性は高い、




そして、ディスターブ隊が北部戦線の到着。
ナカカラ攻防戦いよいよ大詰め!!
というところで次回に続く。


来月はバーガハリの音速突撃からの、ブーレイ撤退。
南部の枢軸・メヨーヨ/コーネラの動きと、
フィルモア本隊到着、それから、ダイグがどうなるか
って所かな。
エピローグ入れてもう2週あるだろう。
あと、今月の演説シーンで、ちゃあがバイトしてる場面、
そこで震えてる手って、ラドンウェイじゃなくて、ジークかな?
とすると、演説を星団中に広げる真の意味は、
行方不明のジークに聞かせるためだった という結末はありうる。
どうみてもやりすぎだと思うんだよねあれは。

今回はかなり直球な話だったので、追加感想はどうしよう。
今忙しくてちょっと更新遅れるかも、最悪今月無いかも。
それでもよかったらチャンネル登録おねがいしまっす。

新作ゲームもよろしくー








by souka_t | 2023-02-10 01:11 | FSS感想 | Comments(0)
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