去年うっかり行き忘れた船祝いでしたが、
今年はばっちり行ってきました。
8:40ぐらいに到着。
今年は甘酒配布と太鼓隊がなかった。 去年からなかったのかな?
みかん投げも二部構成から1回のみ。
コロナ前は議員まで出張って年々拡大を感じたイベントだったが、
大幅にグレードダウンというか、原点に還った。
自分はこれで良いと思う。
太鼓はなかなか聞き応えはあったが、甘酒がなけりゃ寒くて
聞いてられなかったからな。 いっそ両方無くして
メインのみかん投げに特化するのは参加側としてはありがたい。
この時期一気に冷えて外で立ってるの辛いのよね
船に積まれたみかん投げの際に投げられる物資。
今年はどの船も物資多めだったと思う。
議員が投げに参加しなかったのも大変良かった。
以前も書いたが、議員が乗った船はアホみたいに遠くに投げるから
キャッチし辛い。だから前に陣取りたくないんだよね。
高齢のおじちゃんおばちゃんは遠くに投げるほど
肩が丈夫じゃないから、その前方に陣取れば
自分のような長身なら容易にキャッチできる。
船祝とはそういう心理戦だ。陣取りで8割決まる。
今回はめちゃくちゃ取れた。
数年に渡りメソッドを固めてきただけあり
過去最大の成果だ!!
300均一ショップでミニチュアゲーム用に購入しといた運搬袋を導入。
ここまで大きくなくても良かったかもしれないが、
空中戦を制するにはちょうど良かった。
船祝いのみかんなげには、空中戦と地面戦がある。
投げられたみかんとお菓子、それらが空に舞う瞬間にキャッチする空中戦と
地面に落ちたモノを素早く拾う地面戦の二局面である。
空中戦において、自身の手でピンポイントでキャッチする手段と
袋を広げて空間を押える手段があり、大物を狙って抑えるなら
手でキャッチにアドバンテージがあるが、弾いてこぼれ
他者に奪われる事も多い。
小物を大量に捕獲するなら袋が圧倒的だ。
地面戦は未だ研究中だが、確実に言えることは動きやすいズボンで
挑むのが正解であり、瞬時にしゃがめることが最大の優位性となる。
今回、地面に落ちた小物がものすごく多かったので
今後は袋を小さめにし地面戦シフトで小物を大量に抑える者が
結果としてクレバーな時代がやってきそうな予感がある。
最後は富士をバックに船出。
今年は年始から大変良い思いをさせていただきました。
来年もこのフォーマットでおなしゃす。