食ってみたもののおかめ納豆との差異が分からず困惑。
後日別々に食べても、どうも違いにピンとこない。
ゆえに今回は同時に比べることと相成った。
左がおかめ極小 右が鎌倉小粒。
同時に比べればさすがに違いが分かるだろう!
ということで いざ実食。
見た目は鎌倉納豆のほうがより小粒であるが、
ねばりや食感はやはり差異が無い。
だが、噛み続けた後すぐに差異が滲み出る。
おかめは噛めば苦味が口の中に広がって来るが、
鎌倉小粒はそれが無い。
おかめは納豆の基準ともいうべく納豆普及モデルなので、
納豆の苦味はあって普通であると思い込んでいたが、
それが無いというのは、意外な差異。
加点式ではなく省略の美、無い方がさっぱりしてて良い。
美味くなったというより良くなったというべきか。
いやはや 別々の日に食べたら違いがおぼろげだったが、
こうやって同時に比べるとその差は明らか。
しかし、その差はわずか。
このわずかな差が日本一たる所以か!
鎌倉小粒、後味こそがその神髄であった!!