設計するゲームってだいたい面白いじゃないですか。
本作はひたすらは橋を設計して、主人公達をゴールに導いたり、
ゾンビ達を奈落に落としたりするゲームだ。
これまた例外なく面白かった、設計するゲームの試行錯誤する
過程は最高に楽しい。
キャラクターの能力を駆使したパズルもよく出来てる。
原作のウォーキングデッドをよく知らないが、非常に個性的だった。
各キャラクターの固有スキルと
橋の設計とを絡めたギミックが解けた瞬間の興奮はかなりのもの。
他にも、ステージ内のオブジェクトを誘導したり、
爆破して吹き飛ばした風圧でさらにモノを飛ばしたりする
ピタゴラスイッチを組み上げるなんて場面もあり、
とにかくステージのバリエーションが豊富で
最後まで飽きずにプレイできた。
ラストが特大のピタゴラスイッチ系なのも良かったかな。
難点は、物理エンジンがデリケートなせいか、
ほんのわずかに設計をずらしただけで、
大きく結果が変わってしまうところかな。
プレイ中これをバタフライエフェクトと呼称してた。
とにかく結果が変わり過ぎて、今やってることが
正解か分からなくなり
数時間ドツボにハマったステージがいくつかあった。
いやー 今週はこのゲームでえらく知恵を絞った。
次のゲームは脳筋系でいきたい。