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2022年07月号 今月のFSS感想

今月の扉は、GTMのコクピットの解説。
騎士から見たスクリーンの解説はツラック隊の時にもあったが、
今回のは騎士に覆いかぶさるユニット、スクリーンドームが中心。

驚いたのは、例として使われてる映画ゴティックメードの1シーン。
これ、ずっとカイゼリンの起動テストと思ってたんだけど、
ホルダ13 ライン という機体とのこと。
映画公開から10年経って、未だに円盤にならないのも驚きだけど、
こうやって10年経っても例として使われるネタが豊富なのが凄い。
あの映画は多くの画で設定を見せていたんだなあと。
動くデザインズだったんだなあと。

そういえば今月はデザインズの告知ありませんでした。
これは来年になるか?



ナカカラ最終防衛ラインに布陣するクリス。
戦力は12機のユーレイのみ。

メロウラからスクリーマーそしてナキメーカと
ネーミングが変わったことが正式に判明。
これまた映画で、カイゼリンは起動時に
女の悲鳴のような音がするという設定があったように、
ナキメーカも戦闘時に泣き声のような音がする。
このエピソードで、クリスが泣きわめくように戦うという
予告とも取れる、そんな説明的な台詞だ。

12機という小数の布陣も、今回の舞台装置の1つとも取れる。
この最終防衛ラインに飛び込んでくるのは、どの部隊か?



クリスはシャルデファーでの事を想い浮かべる。
茄里がダイグの思惑を聞き、その想いを打ち明ける。
詩女と初代皇帝との誓い、ナカカラとフィルモアの関係、
"流れる血を減らす" その想いはクリス達に託された。


まず、3年は誤植で32年前かな。
16巻序盤のシャルデファーの続きの話で、
これはダイグの遺言といってもいいんじゃないかな。
現実で武力侵攻真っただ中な現在では非常にメッセージ性の高い
エピソードになりました。
この遺言が、ナカカラ防衛戦でどう関わってくる要素か、
その辺りは追加解説動画で語る予定です。

あと、詩女ナカカラと皇帝ヨミのお話も
そろそろインサートされてもおかしくない感じだけど、
これは次の時代のダブル詩女関連で語られそうですね。




一方南部戦線では、
メヨーヨとコーネラの部隊がフィルモアの部隊と交戦中。

レーベンハイトなにげに見せ場だったのに、GTM戦の絵のみ!
南部の戦力は、数字上なら同程度でフィルモア側にネームドキャラが
いない分不利なのか、枢軸側優勢に描かれてる。





戦況を高みの見物を決め込むクラーケンベール。
無理のある短期決戦に陰謀の匂いを嗅ぎつけ、
次回に続く!!

金をばら撒き、枢軸各国に傭兵を出させ、
各方面から戦闘を起こしてる事が分かり、
前回の振りだった枢軸軍の本隊が動いてない理由も判明した。
予想通り各方面での戦闘でナカカラ王都のエープ騎士団を
おびきだし、到着するフィルモア本隊にナカカラを取らすのが目的で合ってそう。
クラーケンベールの言う益がどこにあるかと言えば、
フィルモア元老にだろう。 ナカカラを取った後に不戦か枢軸に参加で
ボスヤスフォードと密約が成立といったところじゃないかな。

更にクラーケンベールの言う 面白い戦 は、
この後に控えてるミノグシア解放戦線で、
その口火はヨーンとデコースの一騎打ちになるだろうと予想します。

時間はまったく進まなかったけど、
ダイグの最期を演出する要素は確実に揃ってきた回でした。
更にまとまった感想は近日中追加動画で!

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あと、
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こちらは次回6/18に第三回放送に出演予定です。
土曜 12:20から FMブルー湘南 で!!



by souka_t | 2022-06-10 18:45 | FSS感想 | Comments(0)
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