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【PC98】ヴェインドリーム攻略日記 最終回


要塞攻略後、アンフィニー皇帝は軍の指揮に戻るため仲間から外れる。
その際に、皇帝伝統の鎧を受け取り、
トリスの持っていた鍵と融合し真紅のバトルスーツへと姿を変えた。




最終決戦へと向かう中、あのラファエルと再会! 彼は生存していた。
仲間に加え地下道へ




地下道では数々の魔物と連戦。
ラファエルがやや非力なため、地下道で使える装備を確保するまでやや苦戦する。
なにぶんこのゲームは1人でも死ぬとゲームオーバーなのだ。
終盤の敵はこの特徴を活かした攻め方をしてきて厄介。



ラファエルは地下道の扉のレバーを押さえるため居残りに。
替わって、現場に到着したレイミーアが加入。
またもや懐かしい仲間で総決算の様相を呈してきました。





更に魔物と連戦。
レイミーアに近接武器を持たすと突っ込んで勝手に死ぬので、
大金注ぎ込んで買っておいたフリントロックをあえて装備させる。




妖騎士マージスは既に敵対することをやめ一行を通す。
更に妖騎士モードレットが離反し一行に寝返る。





モードレットの正体はラファエルの兄で王族だった。
グランザムとの最終決戦にやたら執念を見せるモードレットか頼もし過ぎる。



グランザムと対決。
前哨戦はメルウィンにゴン太ビームを受けさせないように退避させ、
あとは慎重に処理。




エルのつるぎこと破壊の巨人を復活させるグランザム。




破壊の巨人が相手かと思いきや、おまえが変異した姿がラスボスかい!
これが結構タフでアイテム使い切るギリギリで勝ちました。
あと1個薬草袋がなかったら負けてたかも?



感動のエンディング。
破壊の巨人は沈黙し、犠牲となったメルウィンも目覚め大団円。




■総評

1991年の作品だけあってどうしても出自が近いアルシャークと
比べてしまいますが、いずれも甲乙つけ難いと思います。


よく出来てると思った箇所は、
宿屋に頻繁に戻らなくても戦闘が続けられて、それが
ゲームテンポの良さに一躍買っていた部分でしょうか。
換金アイテムの骨もレベリングしていくと入りが少なくなって、
買い物への慎重さを促すのも個人的には面白い調整に感じました。

シナリオはクド過ぎずな塩梅で、
最終的にいくつか謎が残り余韻もある、わりと好みなタイプでした。
エメドラの直系的な王道さがあるかな。
というよりワンスモアエメドラなメタを目いっぱい感じる内容。
登場人物の印象深さも良かったと思う。

めちゃくちゃ斬新って訳でもなく、
めちゃくちゃ感動するって訳でもなく、
結構マイナー要素が強いけど、時代性が感じられて良いRPGでした。
91年のPCゲーム界隈を語る上では絶対にプレイしてみて欲しい一作です!




by souka_t | 2022-02-06 04:06 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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