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2021年11月号 今月のFSS感想

今月は表紙もFSS!
J型駆逐戦闘兵器 イェンホウ

恐らく上半身部分のアップだと思われる。
下に伸びてるのが腰だとすると、これはホントに異様な形状をしているのかも。
東洋の龍のような長く複雑な腰部だったり?
ちょっと見える左上の方に伸びてるパーツがバスターランチャーかな。
砲撃形態だとどんな感じになるのか楽しみ。
まずは、次のデザインズで全身図を期待!



今回は16巻表紙のポスターに加えてステッカーまで付いてる。
これは結構嬉しい。
クリアファイルと別に年2回ぐらいこういうステッカー付けてくれなかな~。




特集もFSS!
16巻のまとめと最近のマグダルやマキシの話のまとめと
永野先生へのインタビュー。
インタビュアーグッジョブで今後の展開について結構語られてるので、
今月号はこれだけでも買いです! 本屋に急げ 3冊買うべし!!




扉は表紙も飾ったJ型。
正式名称は ツァラトゥストラ・グローサー・デトネーター
他、詳細スペック公開。 

気になるところは、調整にザ・ニーヴが参加してることかな。
ニーヴって昔の詩女に預けられたはずなんで、
魔導大戦後にアマテラスに引き取られるのか、はたまた、
いつのまにかアマテラスの元にいるのか、ちょっと意味深な部分だ。
コックピットもマグナパレス同様にパッセンジャーセルが採用されてる。
これは、未来の場面であったベルベットのあの後に命令違反防止で
パッセンジャーが強制射出になったり、
コーラス5に擱座されたJ型の搭乗者が無事脱出する場面に
パッセンジャーが飛んでったりするんだろうか?
この辺りの設定は妄想が捗る。





本編、次々とペールの身代わりボディを破壊し
本体も仕留めるマキシ。
ペールは他のボディに記憶を転送しようとするが間に合わず。


ペールのボディは今回の自爆体3つと予備体、アドラーの5号体、
更に母体があるという解釈でいいのかな。
おおまかな種別は 自爆体・予備体・母体の3種で、
予備体が現場でエイリアスで自爆体を増やしてる?
記憶転送の失敗は、後々マキシの活動やボスヤスフォード戦に関わりそう。





エフィーの体の仕組みに興味津々なマキシ。
エフィーを突き刺し、マドラに剣聖を求める。


前回、真顔の異様な雰囲気で戦ったマキシ、その暴走はやはり
これまでのものとは違った。なぜ、こんな暴走が起きたのか?
そして、なぜ剣聖を求めるのか? ハイ、今月も来ましたお馴染み
独白の振りです!! 今月の追加感想はこの辺りを考えていく予定です!




そこにアマテラスが現れ、次元回廊でマキシを止め、
忠誠を誓わせる。

凄い恰好で現れるアマテラスは本誌をチェック!
ここでサラっと凄いことが書かれてるんだけど、
次元回廊は詩女が使うオペラと同質のものであるとか。
以前から気になってた、マキシはボスヤスフォードのオペラを凌げるのか?
という疑問が浮上してくる。もしかすると、この経験が活きて、
ボスヤスフォードのオペラを耐え抜く?




更に、マニウがマキシに襲い掛かり、
五体を食い荒らされる。
気づくと体は元に戻っていた。


次元回廊とマニウは別の表現を用いてるので、
次元回廊で次元が開いたついでにマニウが現れたと考えるべきか。
次元回廊と同質のオペラの文面を見るとどうも感覚器官を操作する幻術のようだが、
マニウのこれはどう解釈すべきか。 幻術とリセットで1セットと考えるべきか、
あるいは本当に食われた後にアマテラスが再生させたと考えるべきか。
カイエンの腕を再生させた直後のエフェクトに微妙に似てるけど
ピカッとならなかったから、ここ判断に困るな。
エフィーの吹き出し無しの台詞から判断すると、実際に凌辱が見えてたと解釈すべきか。
うーん




マキシの暴走理由を気にするアマテラス。
ペールの亡骸を消滅させる。
エフィーにより語られるペールの正体、魔導兵器アンドロイド。
かつてそれらを討伐した天照家の女帝達。
ボスヤスフォードよりやっかいな存在。 そして次回に続く。


アマテラスにしてその存在に納得ができないボスヤスフォードとペールが
いったい何者なのか?謎過ぎる!!
今月はマキシの謎回収するという予想大ハズレで、更に謎が増えた。
行方不明のズームも、魔導大戦中の伏線なのか、次の時代の伏線なのか
いやはや なにもわからん。 
未回収伏線が多くなってきたし、次回は場面変わりそうだ。


追加動画感想は近日UP予定。
チャンネル登録 ホントお願いします~







by souka_t | 2021-10-08 18:45 | FSS感想 | Comments(0)
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