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今月の扉はセンタイマ。
以前登場した時の台詞内にある 3070年 が 3075年 に修正。
なんとなく44分間の奇跡のことだろうとは思ってたけど、
ちゃんと終戦の年に修正された。 バッハトマ城突入の未来回想のアレの年だ。
現在の連載が3062年だから、13年後に終戦になるワケだけど、
星団の感覚ではだいたい4年ぐらい。
これがこれから長く丁寧に描かれるのか
一気に話が転がって行くのか、 わかんねえなあ というのがここ数回の話。
今回は扉の続きにZAPの全身線画あり。
本誌をチェックだ!
採掘工場で働くアンジュ(マグダル)と子供たち、
班長が付きっ切りのアンジュに非難が集まるが、
他の子達が擁護し上手くまとまる。
過酷な労働が待ってる!と告知されてたけど、
なんか採掘場の解説から環境的には良く分かるんだけど、
マグダルの扱われ方はさほど悪くない。
まだ初期段階の労働と考えるべきか、
おそらく過酷な次のステージが用意されてる気がする。
ドーマの騎士が観察に来る。
子供の中に騎士がいたら報せろ とホルレに告げ
去って行く。
宇宙戦闘訓練してた時のドーマの人と同じヘッドセットをしてる。
あれはマグダルが付けた翻訳機のようなものかと思ってたけど、
どうやらドーマの標準装備で通信機ぽい。
東区の所長が求めてる小間使いは隠語。
十中八九小児性奴隷をお求めの変態所長でしょう。
どうやらホルレはマグダルをこの所長ではなく、
もっと上にあてがう算段がある様子。
採掘場に降りて来る高官とか更に登場するのだろうか?
ドーマにコビをうるホルレの影口を叩く作業員。
どうやら決起の準備が進められてた区画が1つ潰され、
現在も決起の準備が他で進んでる様子。
これがカーマントー解放戦の口火になるのかな。
決起で一騒動あって、そこのイオタが介入して、
みたいな流れで組まれてる感じがするね。
機器が崩れ落ちて下敷きになるところを
班長に救われるアンジュ。
班長は騎士だった、その名を アイルフェルノア
今回最も驚くシーンがここ。
アイルフェルノアは後のラーンの親衛隊の名前で、
ナルミの子孫がその隊長になることが告知されてる。
なぜ、ここでその名が?
これは近日動画で予想を立てようと思います。
元SPK隊の基地へ調査に入るユラ、
それを一目でヘアードと見破るハル。
今回一番よくできてる場面。
ミノグシア生まれ宇宙育ちハスハ軍出というハル隊長の心情と
ミノグシア生まれハスハ育ち元中枢勤務出そのうち復帰のヘアード、
その二人のぶつかり合いと浪花節な落としどころをたった4pに凝縮した
名シーン。
ここも動画で解説予定です!
ここがちゃんと読めるとFSSは10倍面白い!
調査が上手くいかないヘアード、
それを心配するジャコー、そこに現れる母イマラ。
イマラはアマテラスから全ての事情を伝えられている。
イオタ宇宙騎士団をジャコーから自らの手に戻し
GTMマーク2を駆り何かを企む
そして次回に続く。
アマテラスはマグダルの生存もヘアードの動きも
すべて知っている。その上でミラージュを配置してるので、
やはりハスハ各所とカーマントー解放は全部1本の線で繋がって、
黒幕アマテラスという形で大戦を終わらせていくのかもしれない。
追加の動画感想は近日UPしまっす。
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