
ムキになって危うく徹夜しかかった。
いや、ホントこれ面白かったです。
これはなんて言うのかな、拡大再生産色の強いタワーディフェンス?
いや、タワーディフェンスと呼ばれるゲームが世に出てくるより前の、
ちょっと古き良き洋ゲ―テイストだ。
左右の1軸と1ボタンだけで、まだまだこんな面白くできるんだから
デジタルゲームの可能性も底知れないね。
最近はFPSや箱庭クライムゲームの反射神経を要する難所ばかり
リトライを繰り返してたけど、本作のようなリトライごとに
教訓が積み重なり考えに考えた末に解法に辿り着くゲームは久しぶり。
やっぱりゲームはこうでなくちゃなあ。
ゲーム部分はもう100点の出来なんで、
それ以外で本作の印象深かった点を書くと、
やっぱり 森 の表現かな。
森 を 闇 として表現していて、中世かそれ以前の
森を恐れ切り拓いてきた人類の気持ちみたなものが、
ヤケに伝わってくるんですよね。いいですよこれ。
2Dドットでこの雰囲気は凄い。
自分はPC版で遊びましたが、
家庭用でも遊べるそうです。 超おススメ!!