シークィターの単体モデルを複数ゲットし、
以前ペイントコンテスト用に作った1体を合わせて5体になったので、
これらをキットバッシュしてケイオスチョーズンを作成してみました。
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素体となるシークィターは、ケイオスウォリアーより一回り背丈が大きいので、
上級兵であるケイオスチョーズンにするための外見的な説得力が担保されます。
各部使用した主なビッツは ケイオスナイトとケイオスウォリアーの余った
ヘッドパーツ。マイティスカルクラッシャーの盾とチェーンと角パーツ、
ブラッドレターの旗、スカルリーパーの斧、ケイオスチャリオットの斧などなど、
これまで貯めに貯めたビッツ総動員です。シタデルスカルもドクロデコに使ってます。
ビッツを貯めておくとこんな感じの改造がカンタンにできちゃいます。
作業もだいたい手ごろに切ってちょっとヤスって接着するだけです。
まじおススメ!!
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塗装はグリーンスタッフの黒サフにクレオスの新水性ホビーが主。
金色だけは発色が良いタミヤの水性にしてます。
仕上げはシタデルシェイドのナルンオイルです。
シタデルカラーでももちろん良いのですが、
自分のような昔からクレオスを使い込んでるユーザー的には、
シタデルはオーバースペックです。
使いやすさは抜群ではあるものの、自分の腕前では
手間かけてクレオスを使うのとそう大差ないですね。
上手い人が使うともっと映えるでしょう。
あと、ゲーム中のモデルを並べると、ビビットな色のほうが目立って
画的に映えるので、色合いがしっかりしてるクレオスの方が、
ゲーム用ペイントには向いてるんじゃないかなというのが、
個人的な結論ですね。
撹拌がちょっとメンドイけどね!!!