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フューリー
戦争映画は好きなジャンルなんだけど、
特にこういう末端のチームモノって名作多いよね。

本作は二次大戦末期の連合国側シャーマン戦車乗員のお話。
歴戦の乗員の中に補充人員として新兵が配属されるとこから本編が始まる。

この新兵を通して物凄くシンプルかつ
戦争映画あるある盛り盛りなところが個人的にお気に入りで、
新兵がめちゃくちゃな環境で洗礼を受けてくとこが、
むしろ戦闘より面白かったとも言える。

無論、戦闘シーンも良い。
最初のドイツ軍の待ち伏せの前に戦車隊を盾にして続く歩兵とか
その次の市街地戦とか、なかなか緊迫を感じる絵面で良かった。
最後の長い戦闘はクド過ぎたが、それ以外はおおむね満足。

ポエミーでもなければ退屈な場面も少なく
これぐらいシンプルな戦争映画が好きだなあ

by souka_t | 2020-05-14 07:14 | 映画・ドラマの趣き | Comments(0)
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