2018年 月曜更新 第02回

月曜更新です。

年始から今までウォーハンづいて毎日シタデルで塗ってます!!
今年の前半は、ミニチュアゲームの導入を
ブログ記事として残していこうということで、
今回の月曜更新は自分か会得した塗装の基本テクの解説をしていきます。

これから解説する塗装テクは、
道具を揃えて順序を追えば誰にでもできます。
絵心は不要、手先の器用さもシタデルなら何度もやり直せるので
ゴリ押せます。
若干必要なのは配色センスですが、
自分のパーソナルカラーをもってたり、見本作例どおり作るなら
それすら不要です。

では、行きます。


■下地塗装

おおまかに全体的に何色で塗るか決めて、
そのベースカラーを塗ります。下地色ってやつです。
本来、黒か白を下地に塗るのが鉄板なのですが、
目的とする色を全体的に出来る限りムラ無く塗ればOKです。
大きな筆を使うと良いでしょう。一気に塗れますヨ。

武器や服など装飾品だけ黒で塗り分けとくと綺麗に仕上がったりします。



■レイヤー塗装

引き立たせたい部分あるいは明るく見せたい部分に、
1~2段階明るいレイヤーカラーを部分塗装します。
繊細に塗ればそれだけ効果がでますが、
おおざっぱで構いません。 暗いところと明るいところで
差が出るように塗ればOKです。
端的に言えば、出っぱってるところを塗れば良しです。
レイヤーカラーは透明度が高いので、
自分の納得する明るさになるまで塗り重ねると良いでしょう。




■装飾塗装

衣服・武具・装飾品を塗ります。
ミニチュアモデルによっては器用さを求められるので、
ここが一番むずかしいかもしれません。
普通の筆で大雑把に塗って、細い筆で末端を
綺麗に塗ると良いでしょう。
シタデルはすぐに乾いて重ね塗りも容易なので、
納得がいくまで繰り返すことができます。

この次の課程である程度ごまかせるので
割り切って大雑把に塗っても構いません。
それはそれで味になることもあります。




■シェード

汚しを付けたりグラデを利かせたりスミ入れをしたいところに
シタデルシェードを塗りたくります。
部分的にシェードを塗ると引き立たせたいところを
強調できたりするので、装飾品にだけシェードを
かけるなんていうのもアリですが、
何も考えず全体に塗りたくっても雰囲気が出ます。
シェードは乾きが若干遅いので5分ぐらいは待ちましょう。

シタデルシェードは魔法の水ともいうべき重要アイテムなので、
この課程でシタデルカラーの素晴らしさを実感する人も
多いと思われます。 シェードが乾いた時の驚きは忘れられません。

ちなみに上写真はクレオスのウェザリングウォーターを使用してます。
やや似た効果が得られますが、汚しが強いので使い所は限定されます。



■レイヤー塗装&仕上げ

シェードが乾いたら、明るくしたい場所にレイヤーカラーを
再び塗って最終調整と細部塗装を行います。
レイヤーカラーは一気に明るくすると強調度が増して面白いですが、
このあたりはお好みで。傷やコブなどもこの時細かく塗ると
完成度が増します。シェードで暗くなりすぎた装飾品を
再度調整するのも良いでしょう。






■ベースデコレート

最後は台座を仕上げます。
ベースカラーで一色塗りでも構わないし、
いっそ何もしなくても良しです。
ベースデコレートはこれだけで塗装と同じぐらいテクが多く
奥が深い分野なのでここでは省略します。
自分もここはまだよく分かってません。




どーでしょ?
これが塗装課程です。
配色だけ事前にがっちり決めておくと、
ここまで1時間ぐらいでできます。
余りに手軽過ぎて、筆の劣化が激しく、
筆のメンテナンスの方が長くなる場合もあるほどです。

シタデル塗りはめちゃくちゃ楽しいので、
まだやったこと無い人はぜひぜひ挑戦してみて下さい。

もし近場のうちに来れる方で、試してみたいって人がいましたら、
5センチ以下のフィギュアと太筆・細筆を持参して遊びに来て下さい。
シタデル塗装を体験させてあげましよう。



■インスタントラーメンレビュー

・勝浦タンタンメン


辛さは普通ぐらいでオーソドックスなお味。
ちょっとありふれてるかなってカンジかな。




・鬼金棒


山椒を使った物凄く今っぽい辛さ。
昨今名店と言われるゲキカララーメン店の味に
近いものを再現しているため、結構オトクに感じる。
なかなか良いですこれ。








第2回プラチナブロガーコンテスト



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by souka_t | 2018-01-15 07:17 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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