フリートコマンダー 第二回は
シナリオ:小惑星帯の攻防
4つの特殊スペース・アステロイドがうごめく中、
行われる艦隊戦である。
追加ルールはお互いターン開始時に
ダイスロールにより任意のアステロイドを動かす。
これにより、常に変化し続ける地形の中で
よりアグレッシブな戦闘が展開される。
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フェーベ軍(手前)
戦艦x1 巡洋艦x2 駆逐艦x1
火力・防御力に偏った小部隊編成。
小細工無用の力押しの方針
アミクリィ軍(奥側)
戦艦x1 駆逐艦x2 小型艦x4
駆逐艦に寄ったやや火力重視なバランス編成。
固まって相手の出方に対応して動く構え。
序盤~中盤
フェーベ軍戦艦を前面に押し出し一気に火力を集中し短期決戦のムーブ。
その決断が功を奏したか、アミクリィ軍の主力たる駆逐艦2艦撃沈。
耐え難い打撃を受けたアミクリ軍は、
起死回生の戦艦で決戦に挑む。
終盤
アミクリィ軍の戦艦獅子奮迅、砲門が唸る。
攻撃の後アステロイドに隠れるという地形を活かした戦法に出て
フェーベ軍の戦艦と巡洋艦に大打撃を与えるも撃沈に至らず。
フェーベ軍は戦艦決戦の決断に迫られるも、
ここで敵の小型艦一掃にシフト。
ダイス目が奮い駆逐艦4艦を次々と撃沈し
フェーベ軍勝利。
結果
フェーベ軍の完全勝利。
アステロイドはぶつけ合うより防御手段として利用する方が有用。
特殊目による地形ダメージはさほど期待できないようだ。
勝因はおもいきった戦艦運用に尽きる。
良い形で戦艦が前面に出た時の戦果は非常に大きい。
もちろん逆に包囲される恐れもあったが、
アステロイドの動きが微妙に作用しアミクリィの駆逐艦の機動力を
殺したという効果もあった。
アステロイド戦、実に面白かったです。