
今回も相変わらずの不協和音っぷりを露呈するラカン軍。
冒頭から会議で大揉めムード

ジェネシスの真のヒロインの座に返り咲くが如くコト姉のサービスショット。


準備不充分のまま勢いだけでラカン軍出撃!
光栄の三国志2で言う所の 兵士80 武装50 訓練度20 ぐらいか?
頭数だけはそこそこな感じ、見る側としてはゾイドの部隊戦が始まるってだけで
昂奮モノですが。




今回のキモである作戦パート。
やっぱりこういうシーンがあるとミリタリックなゾイドという素材が引き立つと思う、
ここ最近の流れは個人的に無印ゾイドより好きかも。
で、ラカンとザイリンの互いの進行路の読み合いは戦線復帰したばかりの
ザイリンに分があった様子。 本格的にヘタレ脱出かっザイリン!

それでもラカンにも何か含みがある様子。
「霧の川の上流には何がある?」
この言葉の意味するところは?? 一方的な敗戦にはならない予感

ザイリンも久々のバイオメガラプトルでの出撃。

霧の中を進むバイオラプターの一軍と輸送車両。
ラカン側の各種ごった返したゾイド部隊もいいですが、個人的には
このディガルド側の統一感のある編成が好き、むしろ輸送車両とかに萌えるんですよ
自分のようなミリオタはッ グスタフかっくいいー
という訳で次回は決戦、非常に楽しみです