アフタヌーン連載の中では、個人的には最注目漫画のEDEN、
その新刊が出ていたので読みました。
なんでこう ケンジが登場する前後の話って面白いんだろう この漫画、
コロイドとかウイルスの話がメインになるとイマイチ感があるけど、
今回の冒頭の拉致ミッションとそのオチである犬の正体、その後に続く
サイボーグに追われるミリアムと最後に駆け付けるエリヤとケンジ、
このあたりの流れがEDENらしくて好き。
微妙にコウカクキドウタイ入ってたけど気にしない、こっちのがダーティー。
それにしてもエリヤは初期と比べて大分たくましくなったよな~、
PSG-1でスナイプする姿がもう完全に様になってる。
初期のPSG-1で動物狩りをしてた頃が懐かしい、ケンジは逆に
おとなしくなったか? とりあえず13巻は久しぶりに満足した。
個人的にもっと注目されてもいい漫画だと思うんだけど、
とっつきにくさはあるわな。
1巻のあのオカルティックな言いまわしや救いの無い展開や設定で
振るいにかけられて見なくなった人って結構多いと思う、
だけど 2・3・4巻のアクションシーンのオンパレードの流れこそがEDEN。
敵のヘリをビル内から迎撃→ミサイルヘリと電子戦を展開
→敵装甲兵器投入地上戦に突入→装甲兵器VS装甲兵器
→トラップ戦・硬直→地上部隊相手にケンジ大立ち回り→ケンジの過去編
→エピローグ。
この流れこそ神!未だにこの流れ以上にアツイものを見た事が無い。
この良さが分からん奴は女の子やらメイドさんに銃器を持たせてモエモエ
してりゃあいいんですよ ニセミリオタで一生を終えてリゃいいんですよっ まぢで。
まだの人でミリオタっ気がある人はぜってー見ろ イチオシ。
4巻以降はさらに読み手を振るいにかける話が続くんですけどね(;´ < `)
ヤク中とかヤク中とかヤク中とかヤク中の
ところでミリアムはあっさり死ぬと予想してるんですが どうでしょう