マヨネーズ作りに再挑戦です。
前回は黄身色が濃く、粘力も緩めだったため
マヨネーズと言うよりなんらかのドレッシングといった感じでした。
今回は入念に攪拌し、時間をかけじっくりと
キューピークオリティのマヨネーズに挑みました。
以下、完成した自作マヨ
ご覧下さい!! この市販品と見まがうほどのマヨっぷり!!
ポイントは、最初に数分お湯に漬けといた卵と塩をよく混ぜ合わせ、
しかるのちに大さじ一杯づつ油を加えて念入りに攪拌すること。
前回はどっぷり油を注いでいたので乳化がいささか弱めでした。
スムーズな乳化は足場を固めるが如くごく少量づつ油を
加えるのが最大のコツです。 1サジ目を入念にやると
3サジ4サジ目あたりから面白いように乳化します。
この乳化ウェーブに乗ると最終的に油200CCぐらいマヨ化させます。
味を調整するにはやはりお酢でしょうか。
大さじ2杯ぐらいいれるとキューピーぐらいの酸味になり、
みりんを少し足すと匂いを整えられて良い感じになります。
自分は更にわさびを少量加えてみましたが、
後味で舌がピリピリくる仕様になりました。
マスタードがあるならマスタードのがオススメですね。
作ったマヨは紙コップに保存。
マヨネーズの本によればガラス状のビンに詰めるのが最上だそうです。
ある程度お酢を入れとくと保存性が増すので
2週間ぐらいならこんな具合の紙コップでも充分かと思います。
次はねっとりしたゲキカラマヨ作りたい!!