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実験的に設計図を書き起こし、箱作成に挑戦してみました。
当初ケント紙で試みようと思いましたが、ケントのストックを切らしていたので
エプソン製の厚手印刷用紙を使用してみました。
少なからず厚みがあるとカッティングの労力が倍増し、
刃の消耗頻度も上がります。1品ならばかなりアリですが
量産を想定すると結構大変。
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完成品。
見た目はすこぶる良い。
問題の強度はかなりギリギリで、かろうじて実用に耐えうる程度。
これはケントにすれば解決かな。
カッティングの手間も設計を見直せばある程度は簡略化できそうな感じはする。
紙の固定にはヤマトのりとホチキスを複合的に使用してみたけど、
上手くやればホチキスだけでもいけそう。
ちょっと設計を変えれば来期に量産できそうだけど、
ここで1つ問題が浮上した。
大量に作ったものを持ち運ぶ方法が無い。
ケントに換装してもギリギリの耐久力であるため
重ねると恐らく潰れる。 ケント以上の材質にするとなると
コストが跳ね上がる。
100円200円の微妙な価格上げはつり銭の関係であまりやりたくないし
数字上美しくない。
非常にむずかしい問題だ。