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知る人ぞ知る、2DSの傑作アクション
グローリーデイズの日本語ローカライズ版、
GLORY DAYS 遊撃のHERO をクリア。
このゲームは、ヘリや戦闘機などの空戦パイロットとなって、
友軍の進軍を支援する戦術+アクションシューティングゲーム。
マニアックな洋ゲー愛好家の間では、
全て横スクロールで現される奇抜な表現と
辛めな難易度が高く評価された。
今回は少し画面も紹介。
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進軍する歩兵小隊と重砲。 目的は敵基地攻略か!?
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逃げ惑う一般市民と基地から侵攻する歩兵。
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友軍支援の末、被弾を重ねた自機のレシプロ機。
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進軍する戦車部隊。
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救助と兵員輸送を得意とするヘリ。
いやはや、キャンペーンは進めば進むほど難易度が上がり、
終盤の忙しさは大変なものだったが面白かった。
ストーリー的なものも一応あって、パイロットが世代を重ねて
いくうちに兵器もレシプロからジェット機などに進化していくのだけど、
これがまた、1つ1つの自機や特殊兵器に個性があって良かった。
ゲーム自体は、PSP大空軍と若干似たスカイキッドの進化系で、
生産の概念を足したところが新しい。
そのおかげで戦闘中に生産要請の指示も
出さなければならず、とにかく忙しい。空戦も敵地上兵力を
一方的に蹂躙するならそれなりに楽だけど、
敵航空機が現れると一瞬の油断が命取りになる高速戦闘が始まる。
この辺の緊張感は本当にたまらない。
人によってはパニックになってゲームにならんかもしれない。
しかし、そんなニッチなものを出してしまうところがなんとも海外モノらしく、
まさしく洋ゲーの醍醐味でもあり、洋ゲーファンを語るなら
これは所持しておきたい一本だ。
グローリーデイズ、マヂイチオシ!
2DSの隠れた名作とはこのことっ!!
赤外線対戦しか対応してないのでいずれ誰かと対戦したいっ