アーベルの18禁ゲーム・
十次元立方体サイファーの元ネタと言われてる
カンパニーマン を観賞。
この映画は とある平凡なサラリーマンが産業スパイとなり、アメリカ各地に飛び
情報収集をしながら次第に身体の異変に気づき記憶の迷路へと迷いこむ という話し。
最初は十次元立方体の元ネタ回収のためにDVDレンタルしてきて見た訳ですが、
なかなかどうして面白い!
全編雰囲気としてはもんもんとしているのですが、展開は息もつかせぬ急転の連続、
最後まで見ていたのに夢中になりすぎて30分ぐらいしか時間が経ってないとすら錯覚
した、なんとも不思議な作品だ。
特徴として、白と黒を巧に配したスタイリッシュな映像を挙げられるんだけど、
これがまた見事に美しい。 無機質的なものに徹底した感じがこれまた不思議な感覚。
ジャンルとしてはこれなんなんだろう…
内容の本筋はスパイモノ、小道具・大道具からサイバーパンク匂、オチの付け方は
微妙にミステリー、主人公の体験的にはサイコスリラーっぽくもある。
あとあの最後のディスク内容のオチが 「えっ?なんで」 って感じだった、
あんな手の混んだ金庫にあんな秘密命令を隠すのか なんか変だなあ。
まあラストに至るまでの過程が面白かったからいいんだけど…
それにしても十次元立方体の元ネタとして オチ はまんまだろッ て感じだ、
ゲームやる人はカンパニーマンを先に見ちゃダメ
カンパニーマン見る人はゲーム先にやっちゃダメっヽ(`皿´)ノ